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タイのスコータイでのホテルエリア選び その2 エリアそれぞれのメリット、デメリット


朝食を食べると遅くなるので、先に行ってしまうのもアリ

肉眼では晴れていても、湿度が高い昼前後は写真に撮るとこうして白っぽく写ってしまう 肉眼では晴れていても、湿度が高い昼前後は写真に撮るとこうして白っぽく写ってしまう

「タイのスコータイでのホテルエリア選び」その1からの続きです。新市街に泊まり、朝食を食べてから出かけようとすると、遺跡に着くのがどうしても遅くなってしまいます。その点、遺跡公園近くの宿なら、朝一番(開園は6:30)で早朝の遺跡を散策し、宿に帰ってからでも朝食時間に間に合ったりもします。20年ほど前、私がこの遺跡公園に初めて行った時、到着が午後になってしまいました。そのため、午後3時を過ぎたら仏像や寺院を撮ってもすべて逆光になってしまいました。仕事に使う写真が欲しかったので、翌朝、バスに乗る前にもう一度出直して、写真だけ撮りに行った苦い経験があります。その時は、遺跡近くの宿にして、良かったとつくづく思いました。

ムアン・カオ宿泊のデメリットは?

一方、このエリアのデメリットとしては、新市街に比べてホテル、レストランとも選択肢が少ないことにあります。レストランは観光客しか入らないので、平均よりはやや高めですし、宿も同じランクのものなら新市街のほうが少し安いですね。それと夜は早いので、夜遊びする場所はありません。また、他の町に移動しようとしても、このムアン・カオに停まるバスの数が少ないのです。ここにバスターミナルはなく、バス停といった感じです。バンコクとチェンマイ行きのバスはありますが、それも2時間おきぐらいと間隔が開いています。あらかじめチケットを買っておく必要があります(満席だと通過してしまいます)。基本は2等のエアコンバスしか停りません。

新市街はホテルとレストランのチョイスも多い

それでは新市街はどうかというと、こちらはホテル、レストランの数ともに充実しています。ゲストハウスからホテルまで、宿泊施設は50軒ほど街中に点在し、選択肢の幅は広いですね。宿泊料金も、田舎町なのでバンコクと比べると安く感じるのでは。雰囲気のいいレストランなどを備えた、人気のゲストハウスも多いです。また新市街は、基本は地元の人の生活エリアなので、タイ人向けの屋台やレストランなども充実していますね。食事はレストランではなく屋台で、というのもタイでは楽しい経験です。(その3に続く)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/04/15)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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