スコータイショッピング・お土産ガイド

スコータイショッピング・お土産ガイド

スコータイのショッピング情報

スコータイは小さな地方都市で、大きなショッピングエリアはない。町は遺跡公園のある小さなオールドシティとそこから14km離れたニューシティに分かれている。ツアーは遺跡公園の観光が中心なので、町に買い物に出ることは少ないだろう。土産物は遺跡公園の駐車場前に屋台が並んでいる程度で、町なかにはとくに観光客向けのショップはない。むしろ新旧両市街とも市場を散策し、地元の人が買うような品々を見るのが楽しいだろう。(2015年編集部調べ)


スコータイの特産品・ブランド

スコータイの特産品はとくにないが、北へ50kmほど離れたスワンカローク(サンカローク)は13〜14世紀に移り住んだ中国からの入居者が焼き物を始め、「宋胡禄」焼きとして戦国時代の日本に茶器として伝わったスワンカローク焼きの原産地。スワンカロークそばの遺跡シー・サッチャナーライ付近には、スワンカローク焼きのアンティークを売るショップもあるが、本物の骨董品ははほとんどないという。スワンカロークまで行くには遠いという方には、スコータイ市内にあるスワンカローク博物館の売店などでも土産用に陶磁器が買える。

スコータイの市場・免税店・お買い物スポット

オールドシティ、ニューシティとも市場があり、一般のタイ人が買うものが地元価格で買え、見て回るだけならなかなか楽しい。土産物は遺跡公園前の駐車場に面した露店などで売っている。大型スーパーはオールドシティとニューシティの中間の道路沿いに、タイでチェーン展開しているスーパー「ビッグC」があり、タイ人が使うだいたいの日用品はここで買える。フードコートもあるので、疲れたら利用してもいい。店内にある銀行の支店は、休日でも夜の8時頃まで開いているので、週末の急な両替に重宝する。


スコータイ旅行で知っておきたいクレジットカード情報 (更新日:2015/04/27)


■カードひとくちメモ

観光客が多く集まるエリアでは、あらゆるところでカード(Visaなどの大手国際ブランドのクレジット、デビット、トラベルプリペイド)が使えます。大型デパートのサイアムパラゴンやセントラルワールドはもちろん、ホテルやマーケットのアジアティークやチャトゥチャックウィークエンドマーケットでさえも、カード払いOK。多額の現金を持ち歩くのは危険なので、支払いはできるだけカードで済ますのがおススメ。

空港からの交通機関では、リムジンサービスはカードで支払いが可能。
タクシーやTSスカイトレイン、エアポートレイルリンク、MRT地下鉄などの公共機関ではまだ現金のみ。ローカル向けのストリート屋台も、現金決済。現金が必要な場合、積極的にATMを活用しましょう。両替所に並んだり、パスポートを提示したりする必要がなく、24時間対応なので、手間と時間の節約にもなり便利です。Visaなどの国際ブランドのマークが入っている現地ATMであれば、カードを使ってバーツが引き出せます。

ATMはスワンナプーム国際空港の1階、2階、4階にあります。空港の建物の外にもATMは設置されています。
バンコク市内でATMを探すなら、デパート、コンビニの入口、オートーコー市場、駅へ。サイアムコマーシャル銀行、スクンビット33通りにあるカシコン銀行(通称Kバンク)、バンコク銀行のATMなら、日本語に対応しています。

ATMから現金を引き出す際にはPIN(暗証番号)が必要です。忘れてしまった場合は出発前にカード発行会社に問い合わせを(確認には10日程度かかります)。また、クレジットカードの場合、海外キャッシングの可否とカード利用限度額をあわせて確認しておきましょう。


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