スリン旅行・スリン観光徹底ガイド

スリン旅行・スリン観光徹底ガイド

スリン旅行・観光の見どころ・観光情報

バンコクから北東へ約450kmに位置し、ナコーン・ラチャシーマとウボン・ラチャタニのちょうど間にある小さな町。象で有名な町で、町なかには象の像がいくつもある。おすすめは、毎年11月の第3週の土日に行われる象祭り。タイ全土から多くの象が集まり、この期間は世界中から観光客が詰めかける。また、近郊には、彫刻が美しいシー・コーラプーム遺跡公園、タイ最古のクメール神殿跡のプラサート・プームポン、死火山の山頂にあるパノムルン遺跡など、多くの遺跡が点在しており、クメール遺跡観光の拠点にいい。スリンの特産は絹織物で、チャンロムやターサワンなど周辺には多くの絹織物の村があり、興味があれば見学もできる。(2016年9月編集部調べ)

言語 通貨 レート(2017/02/21現在) フライト時間 現地との時差
タイ語 THB 1 THB = 3.2359 JPY 約6.5時間 約-2時間

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スリン旅行・観光の選び方

象祭りはツアーがベター。良席で観覧できるのはツアーならでは

スリンを含むツアーは、象祭りに合わせたツアーがほとんどだ。タイの祭りの中でも人気が高く、この時期は町のどのホテルも満室で、ツアーも満席になってしまうこともある。毎年11月の第3週の土日と日程も決まっているので、早くから計画を立てよう。ツアー期間は、バンコクと組み合わせた5〜6日間が多い。また、バンコク発の現地ツアーもある。主に1泊2日で、ピマーイ遺跡やパノム・ルン遺跡などのクメール遺跡の観光と、象祭りを組み合わせたものもある。それ以外の時期にスリンに行くツアーは、バンコク発のプライベートツアーでクメール遺跡観光ツアーがある。ツアー期間は1泊2日で、利用するとタイ東北部に現存するクメール遺跡を効率よく見学できる。料理はタイ東北部のイサーン料理が楽しめる。ジャスミン米(ホームマリ)の産地でもある。(2016年9月編集部調べ)


スリンのグルメ・伝統料理

グルメなら、イーサーン(東北タイ)料理を食べてみよう。唐辛子を大量に使った味付けで、ハーブなどの野菜や肉などのサラダの種類が多いのがこの料理の特徴だ。バンコク周辺よりも、隣国のカンボジアやラオスの料理に近い辛さだ。食事ではメインのおかずと一緒にカーオ・ニャーオという蒸したもち米と、野菜のサラダを食べることが多い。一羽丸ごとの鶏を竹串で挟んで焼いたガイ・ヤーンや、ソムタム(未熟のパパイヤのサラダ)は屋台の定番料理だ。(2015年編集部調べ)

スリンのショッピング情報

市内の商業エリアは鉄道駅の南側に広がっており、スーパーもあり日用品の買い物には困らない。スリンの特産は絹織物で、チャンロムを始めとする周辺の村には多くの工房がある。伝統的な色や模様が特徴で、興味があれば村を訪ねて工房見学もできる。そのほかには、ワラで編んだバスケット、竹で作られたカゴ、マットミーと呼ばれるシルクで作られたショールなどもスリンの特産だ。こうした特産品を買うなら、タイ各地にあるOTOP(一村一製品)ショップがスリンにもあるので、そこに行ってみるといい。(2015年編集部調べ)

スリンの気温・降水量ベストシーズン情報

10〜2月中旬の乾季が旅にもっとも適した天気だが、雨季でも一日中雨が降っているわけではない。ただし9〜10月の雨季の終わりにはしばしば洪水が発生することもある。服装は日本の夏と同じでOK。(2015年編集部調べ)

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