スリン旅行・スリン観光徹底ガイド

スリン旅行・スリン観光徹底ガイド


スリン旅行・観光の見どころ・観光情報

バンコクから北東へ約450kmに位置し、ナコーン・ラチャシーマとウボン・ラチャタニのちょうど間にある小さな町。象で有名な町で、町なかには象の像がいくつもある。おすすめは、毎年11月の第3週の土日に行われる象祭り。タイ全土から多くの象が集まり、この期間は世界中から観光客が詰めかける。また、近郊には、彫刻が美しいシー・コーラプーム遺跡公園、タイ最古のクメール神殿跡のプラサート・プームポン、死火山の山頂にあるパノムルン遺跡など、多くの遺跡が点在しており、クメール遺跡観光の拠点にいい。スリンの特産は絹織物で、チャンロムやターサワンなど周辺には多くの絹織物の村があり、興味があれば見学もできる。(2016年9月編集部調べ)

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スリンの旅行基本情報

言語 通貨 フライト時間 現地との時差
タイ語 THB 約6.5時間 約-2時間

スリン旅行・観光の選び方

象祭りはツアーがベター。良席で観覧できるのはツアーならでは

スリンを含むツアーは、象祭りに合わせたツアーがほとんどだ。タイの祭りの中でも人気が高く、この時期は町のどのホテルも満室で、ツアーも満席になってしまうこともある。毎年11月の第3週の土日と日程も決まっているので、早くから計画を立てよう。ツアー期間は、バンコクと組み合わせた5〜6日間が多い。また、バンコク発の現地ツアーもある。主に1泊2日で、ピマーイ遺跡やパノム・ルン遺跡などのクメール遺跡の観光と、象祭りを組み合わせたものもある。それ以外の時期にスリンに行くツアーは、バンコク発のプライベートツアーでクメール遺跡観光ツアーがある。ツアー期間は1泊2日で、利用するとタイ東北部に現存するクメール遺跡を効率よく見学できる。料理はタイ東北部のイサーン料理が楽しめる。ジャスミン米(ホームマリ)の産地でもある。(2016年9月編集部調べ)


スリン観光のこだわりポイント

ホテルでくつろぐプール施設あり
観光からホテルに戻った時に、冷たいプールに入れれば、身も心もリフレッシュ。ツアーではプール付きのホテルを選ぼう。
クメール遺跡の観光遺跡
足を延ばせば、パノムルン遺跡、シー・コーラプーム遺跡など、多くのクメール遺跡がある。観光の基点の町としてスリンは最適。
タイの自然遺産世界遺産
世界遺産は遺跡ばかりではない。自然遺産登録されている「ドンパヤーイェンーカオヤイ森林地帯」はスリンの南西にある。

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