ウボン・ラチャタニ旅行・ウボン・ラチャタニ観光徹底ガイド

ウボン・ラチャタニ旅行・ウボン・ラチャタニ観光徹底ガイド

ウボン・ラチャタニ旅行・観光の見どころ・観光情報

東はラオス、南はカンボジアに接するムーン川に沿ったタイ最東部の県都。町の観光名所は、神話が描かれた美しい仏塔をもつインド様式の寺院ワット・ノーンブア、クメール時代の出土品が展示されているウボン国立博物館などがある。ラオス、カンボジアにまたがる「エメラルド・トライアングル」と呼ばれる地域には、断崖絶壁からの壮大な景観や、先史時代の壁画、豊かな自然に囲まれた国立公園などが点在している。おすすめは、毎年7月頃の「カーオ・パンサー(安居入り)」に行われる、名物のロウソク祭り。巨大なロウ彫刻を乗せた山車が、民族舞踊の踊り子たちと練り歩くパレードは圧巻で、国内外の観光客を集めてにぎわう。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 フライト時間 現地との時差
タイ語 THB 約7.0時間 約-2時間

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ウボン・ラチャタニ旅行・観光の選び方

バンコク発のロウソク祭りのツアーはエメラルド・トライアングルの観光を含むプランがおすすめ

ウボン・ラチャタニを含むツアーは、通常1年に1回のロウソク祭りに合わせたツアーぐらいしかない。ツアー期間は2〜3日間で、バンコク発でウボン・ラチャタニ周辺の名所とロウソク祭りを訪れる。ブルーカラーのムーン川と褐色のメコン川が交わるコン・チアム、タイのグランドキャニオンとも言われる奇岩と壁画が有名なパーテム国立公園、タイとラオスの国境のマーケット「チョン・メック」、ウボン市内寺院などを観光し、最後にツアーのハイライトであるロウソク祭りを見物する。それ以外は、バンコク往復のフリーツアーなどを利用して行こう。食事はソムタムやガイヤーンなど、タイ東北部のイサーン料理が味わえる。朝食にはイサーン特産の豚のソーセージ「ムーヨー」を挟んだフランスパン、カイ・クラターという卵焼きを味わおう。(2016年9月編集部調べ)


ウボン・ラチャタニのグルメ・伝統料理

ラオスやカンボジアに国境を接する県の県都ということもあり、グルメなら隣国料理の影響を受けたイーサーン(東北タイ)料理を食べてみよう。これは唐辛子を大量に使うため、バンコク周辺の中部タイ料理よりもかなり辛いのが特徴だ。食事ではメインのおかずと一緒にカーオ・ニャーオという蒸したもち米、ハーブが添えられた生野菜を食べることが多い。一羽丸ごとの鶏を竹串で挟んで焼いたガイ・ヤーンや、ソムタム(未熟のパパイヤのサラダ)は屋台などでも食べられる。(2015年編集部調べ)

ウボン・ラチャタニのショッピング情報

町自体の特産品はないが、この地方の中心都市のため特産品が集まり、専門店がいくつかある。東北部で生産され、有名な絣織りのマットミーだが、その高級店カムプンKampunには、すべて手織りシルクのマットミーが売られている。安いものなら、木綿のマットミーを販売する店も市内にある。そのほかにも、三角枕、かご類、イーサーン風ソーセージなどが特産品だ。郊外の行楽スポットのケーン・サプーにも、土産物屋が並んでいる。(2015年編集部調べ)

ウボン・ラチャタニの気温・降水量ベストシーズン情報

10〜2月中旬の乾季が観光に適した天気。雨季末の9〜10月には大雨が降るので、この時期は避けたほうがいい。服装は通年で日本の夏と同じでOK。遺跡は日差しが強いので、帽子やサングラスは必携。(2015年編集部調べ)

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