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ブハラ旅行・ブハラ観光徹底ガイド

ブハラ旅行・観光の見どころ・観光情報

古くから交易都市として栄えた、シルクロードを代表するオアシス都市がブハラだ。ウズベキスタン観光のハイライトのひとつであり、その旧市街は世界遺産にも登録されている。13世紀のモンゴル軍の襲来により町は破壊されたが、16世紀のシャイバニー朝のもとで復興。以降、ブハラ・ハーン国の時代まで都として栄えた。他の町同様、ブハラも新市街と旧市街に分かれているが、観光名所が集中しているのは1km四方ほどの広さの旧市街。おすすめの観光名所は、ブハラのシンボルでもある12世紀のカラーン・ミナレットとカラーン・モスク、ブハラの支配者の居城アルク城、中央アジア最古のイスラム建築というイスマイル・サマーニ廟、中央アジア最古の神学校のウルグベク・メドレセなど。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 フライト時間 現地との時差
ウズベク語 UZS 約16.0時間 約-4時間

ブハラの人気問合せ情報

ブハラの最安値カレンダー

ブハラ旅行・観光でぜひ訪れたい観光スポット

ブハラ旅行・観光の選び方

ウズベキスタンのツアーでは必ず含まれる人気観光地。見所が多い世界遺産都市だ

ウズベキスタンのツアーの多くが、タシケント、サマルカンド、ブハラの主要3都市、またはそれにヒワを足した4都市を回る周遊型で、ツアー期間は6〜9日間が多い。ブハラは主要観光地なので1〜2泊する。ツアーで立ち寄るのは、カラーン・ミナレット、カラーン・モスク、アルク城、ウルグベク・メドレセ、イスマイル・サマーニ廟など。歴史が古い町なので、それぞれの建物の建造年代は幅広く、ガイド付きのツアーだと理解が深まるだろう。旧市街の徒歩での散策は楽しいが、真夏は気温が40度を超す日もある。観光はできれば春か秋がいい。ブハラでは、マントゥやカバブ、プロフなどのウズベキスタン料理も食べてみたい。(2016年9月編集部調べ)


ブハラのグルメ・伝統料理

旧市街の溜め池ラビハウズ周辺や、メドレセ内にあるチャイハネ兼レストランでは、シャシリクやプロフなどのウズベク郷土料理を提供している。グルメには、ぜひブハラのプロフがおすすめ。具と米を一緒に炊き込むのではなく、サマルカンドと同様に、米や肉、ニンジン、タマネギなどが別々に作られ、最後に盛り合わせをして食べるというもの。軽く食事をすませたいなら、羊や牛肉、ジャガイモやニンジンなどの具入りスープのシュールパもおすすめ。ナンと食べれば立派な食事になる。(2015年編集部調べ)

ブハラのショッピング情報

ウズベキスタンで人気のある観光地だけあり、お土産物の充実度ではサマルカンドと一、二を争う。旧市街のいたるところに露店の土産物屋があり、集中的に買い物をしたいなら、ブハラで買っておくといいだろう。売っているものは、ウズベキスタン特産の刺繍スザニ、絨毯、陶器、陶器人形、アクセサリー、民族楽器、ラクダ毛のバッグなど、およそウズベキスタンにある土産物ならほとんど。ブハラ特産のギジュドヴァンの陶器もここなら種類が多い。(2015年編集部調べ)

ブハラの気温・降水量ベストシーズン情報

夏は非常に暑く、気温が40度を超すが、冬は寒い大陸性気候。降水量は少なく、乾燥している。天気もよく、観光に適したシーズンは4〜6月と9〜10月。モスクや旧市街では、あまり肌を露出しない服装で。(2015年編集部調べ)

ブハラのオススメツアー

ブハラ旅行・ブハラ観光徹底ガイド

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