ウズベキスタングルメ・料理ガイド

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ウズベキスタンのグルメ・伝統料理

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中央アジア諸国の中でも、定住化が早くすすんだウズベキスタンでは、ブハラやサマルカンドといった都市を中心に多彩な料理が発達した。食事は羊を中心とした肉料理。主食は厚手のパンのナンだが、グルメにおすすめなのは炊き込みご飯のプロフ。各国で食べられている料理だが、「ウズベキスタンが本場」と言われるほど種類も多く、都市ごとに「〜プロフ」と呼ばれる郷土料理にもなっている。そのほかには羊肉が入ったトマト味の麺のラグマン、水餃子と肉まんの中間のようなマントゥなどもポピュラーな料理だ。(2015年編集部調べ)


ウズベキスタンの食事のマナー

とくに気をつけなくてはならないマナーはないが、イスラム系の住民が多いエリアでは、女性だけでレストランに入る習慣はなく、女性ひとりで入ると多少好奇の目にさらされることがある。ただし嫌がられている訳ではない。宴席では、乾杯の音頭をとる人のスピーチ後、全員がウォッカなどで乾杯し、杯を飲み干すのが習慣。調子に乗ってつき合っていると、かなり飲まされることになる。また、屋台やチャイハネで串焼きケバブのシャシリクを食べる場合、ナンが皿代わりに使われることもある。


現地ガイド発!ウズベキスタンのグルメ・料理最新情報

2016/10/11 グルメ

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ウズベキスタン旅行イメージ-民泊した集合住宅 民泊した集合住宅

ウズベキスタン旅行を考えている人にとって、もっとも大きな問題は、ソ連時代から続く、レギストラーツィア(滞在登録)のことです。宿泊するホテルなどで発行してしてくれる、小さな紙切れなのですが、これを持っていないと、警察に罰金を請求されたりするのです。しかも警察は、治安の問題もあって、よく声を掛けてきます。友人宅に簡単に泊まれないのは、このレギストラーツィアが発行できないからです。僕と妻がウズベキスタンのタシケント国際空港に到着した時、民泊のおばちゃんに声を掛けられました。朝食込みで2人で12ドルは格安です。しかもレギストラーツィアも大丈夫と太鼓判を押すのです。彼女の住む集合住宅は空港のすぐそば。早…続きを見る



ウズベキスタンのグルメスポット


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