世界遺産「ヒヴァのイチャン・カラ(ヒバのイチャン・カラ)」の詳細情報

ウズベキスタンの世界遺産・名所ガイド

Itchan Kala

ヒヴァのイチャン・カラ

名称:ヒヴァのイチャン・カラ(ウズベキスタン
英語名称:Itchan Kala
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1990年

「中央アジアの真珠」ヒヴァの旧市街

16世紀、ウズベキスタン北西部にトルコ系遊牧民のウズベク人が建国したヒヴァ・ハーン国。王都のヒヴァに築かれた二重の城壁は高さ8m、全長2.2km。その内城、中世イスラムの佇まいを連想させる旧市街をイチャン・カラという。無傷のまま現代に残る内城は大変珍しく、1990年に世界遺産に名を連ねた。宮殿やモスク、霊廟など歴史的建造物が点在する街の美しさは「中央アジアの真珠」と謳われている。また上部が抜け落ちたカルタ・ミナルは、街のランドマーク。最も高いミナレットを目指して着工されるも、時の王アミン・ハーンの戦死により高さ29mのままで建設はストップ。その姿は、志半ばで散った王の無念を代弁しているようだ。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!ウズベキスタンの世界遺産最新情報

2016/08/14 世界遺産

中央アジアのウズベキスタンは、イスラム教の国々なのに、なぜかみなさん写真好き

ウズベキスタン旅行イメージ-

中央アジアと聞いて、すぐに地理が思い浮かぶ人がいたら、かなりの通だと思います。中国の西、ロシアの南、アフガニスタンやイランの北に位置する国々で、一般的にはカザフスタン、ウズベキスタン、キルギス、トルクメニスタン、タジキスタンの五カ国を指します。乾燥地帯が多く、油田や天然ガスの豊富な資源を持っている国もあります。その昔は、シルクロードの要衝として栄えた町も多く、アジアと中東、そしてヨーロッパの文明や文化が行き交ったところで、人々の顔も実に多種多様です。僕と妻はある年の夏、ウズベキスタンのサマルカンドに来ていました。ブルーのタイルで出来た神学校の美しさは、ハッとするほど見事です。『青の都』と称され…続きを見る



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