世界遺産「ブハラの歴史地区(ブハラの歴史地区)」の詳細情報

ウズベキスタンの世界遺産・名所ガイド

Historic Centre of Bukhara

ブハラの歴史地区

名称:ブハラの歴史地区(ウズベキスタン
英語名称:Historic Centre of Bukhara
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1993年

チンギス・ハーンに破壊され、その後復興した交易都市

1世紀頃からシルクロードの交易都市として栄えたブハラ。サーマーン朝統治により隆盛を誇った9世紀当時の旧市街は、世界遺産として今も新市街と共存する。旧市街に遺るイスマーイール廟は、中央アジアに現存する最古のイスラム建築。レンガ組みによる壁面装飾の妙もさることながら、後の霊廟建築の手本になった点でも意義深い。13世紀初頭のチンギス・ハーン率いるモンゴル帝国、20世紀初頭のソヴィエト連邦と、二度にわたる他国支配を乗り越えて復興を果たしたブハラ。105段の木造の螺旋階段を上がり、高さ47.88mのカラーン・ミナレットの頂から周囲を見渡せば、殺伐としたレンガの乾いた街並みにイスラム文化の気高さが感じられる。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!ウズベキスタンの世界遺産最新情報

2016/08/14 世界遺産

中央アジアのウズベキスタンは、イスラム教の国々なのに、なぜかみなさん写真好き

ウズベキスタン旅行イメージ-

中央アジアと聞いて、すぐに地理が思い浮かぶ人がいたら、かなりの通だと思います。中国の西、ロシアの南、アフガニスタンやイランの北に位置する国々で、一般的にはカザフスタン、ウズベキスタン、キルギス、トルクメニスタン、タジキスタンの五カ国を指します。乾燥地帯が多く、油田や天然ガスの豊富な資源を持っている国もあります。その昔は、シルクロードの要衝として栄えた町も多く、アジアと中東、そしてヨーロッパの文明や文化が行き交ったところで、人々の顔も実に多種多様です。僕と妻はある年の夏、ウズベキスタンのサマルカンドに来ていました。ブルーのタイルで出来た神学校の美しさは、ハッとするほど見事です。『青の都』と称され…続きを見る



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