世界遺産「シャフリサブズの歴史地区(シャフリサプス)」の詳細情報

ウズベキスタンの世界遺産・名所ガイド

Historic Centre of Shakhrisyabz

シャフリサブズの歴史地区

名称:シャフリサブズの歴史地区(ウズベキスタン
英語名称:Historic Centre of Shakhrisyabz
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2000年

ティムール帝国第二の都市

サマルカンドに次ぐ、ティムール帝国第二の都市として栄えたシャフリサブズ。ティモールの力が隆盛を極めた14世紀に、王の命により発展を遂げた都市だ。王がシャフリサブズの整備に尽力したのは、自身の生誕地であったから。新しい城壁に守られた人々は、庭園と砂漠が調和する平和な都市でしばしの繁栄を謳歌した。その後も意匠を凝らした建造物が建てられたが、16世紀後半、アブドゥール・ハンの侵攻によって大半が失われる。現存する一部の建造物や遺構にあって、帝国最大の建造物といわれるのはアク・サラーイ宮殿。唯一残った高さ38mのアーチは、一大帝国を築いたティモールの強大な権力の名残となって、世界遺産の歴史地区に鎮座している。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2016/08/14 世界遺産

中央アジアのウズベキスタンは、イスラム教の国々なのに、なぜかみなさん写真好き

ウズベキスタン旅行イメージ-

中央アジアと聞いて、すぐに地理が思い浮かぶ人がいたら、かなりの通だと思います。中国の西、ロシアの南、アフガニスタンやイランの北に位置する国々で、一般的にはカザフスタン、ウズベキスタン、キルギス、トルクメニスタン、タジキスタンの五カ国を指します。乾燥地帯が多く、油田や天然ガスの豊富な資源を持っている国もあります。その昔は、シルクロードの要衝として栄えた町も多く、アジアと中東、そしてヨーロッパの文明や文化が行き交ったところで、人々の顔も実に多種多様です。僕と妻はある年の夏、ウズベキスタンのサマルカンドに来ていました。ブルーのタイルで出来た神学校の美しさは、ハッとするほど見事です。『青の都』と称され…続きを見る



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