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ヒヴァ旅行・ヒヴァ観光徹底ガイド

ヒヴァ旅行・観光の見どころ・観光情報

ヒワのあるホラズム地方の中心都市は、長い間クフナ・ウルゲンチ(現トルクメニスタン)だったが、16世紀にヒワ・ハーン国の都がこのヒワに置かれてから、急激に発展。交易による富をもとに、現在、世界遺産になっているイチャン・カラ(旧市街)に、数十に及ぶモスクやメドレセ(神学校)、ミナレットが100年程の間に建てられた。しかしソ連時代にこの地方の中心はウルゲンチに移され、交易も廃れていったので、19世紀当時の街並みが奇跡的にヒワに残された。ここはある意味、19世紀の中央アジアのテーマパークのようでもあり、小さいながらもおすすめの観光地だ。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 フライト時間 現地との時差
ウズベク語 UZS 約16.0時間 約-4時間

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ヒヴァ旅行・観光の選び方

ウズベキスタン主要4都市周遊型か、トルクメニスタンと周遊するツアーで

ヒワを含むツアーは、タシケント、サマルカンド、ブハラのウズベキスタン主要3都市を回る周遊型にプラスした4都市周遊型で、ツアー期間は6〜9日間のものが多い。ヒワには空港がないので、約35km離れたウルゲンチ空港まで飛んでそこから移動するか、ブハラから陸路移動することが多い。観光付きのツアーで立ち寄るのは、ハーンの居城だったキョフナ・アルク、タシュ・ハウリ宮殿、カルタ・ミナール、イスラーム・ホジャのメドレセ、ジュマ・モスクなど。世界遺産のイチャン・カラは数百m四方の広さしかなく、フリープランでも安心して散策を楽しめる。トルクメニスタンの国境にもほど近いので、陸路国境を越えてクフナ・ウルゲンチに入り、「地獄の門」を含むトルクメニスタンも観光するツアーもある。現地では、マントゥやカバブなどのウズベキスタン料理を食べてみたい。(2016年9月編集部調べ)


ヒヴァのグルメ・伝統料理

ヒワのあるホラズム地方は、もともとタジク人が多かったサマルカンドやブハラとは異なり、昔からトルコ系の住民が主。そのため料理も多少異なり、乳製品を良く使うのが特徴だ。ホラズム料理はおもに家庭で食べられ、レストランの食事に上ることは少ないが、地元の人向けの食堂で食べられるところもある。グルメにも人気のシュウトアシュは、香草を練り込んだラグマンに挽き肉とジャガイモが入りヨーグルトソースをかけたもの。また、ホラズムのナンはブハラやサマルカンドに比べると、かなり薄めだ。(2015年編集部調べ)

ヒヴァのショッピング情報

旧市街イチャン・カラの中に土産物屋や商店があるが、とくに多いのが西門と東門周辺、およびそのふたつの門をつなぐメインストリートの、パフラヴゥーン・マフムード通り周辺だ。いまや観光地となってしまったメドレセ(神学校)の中は、たいてい職人の工房か土産物屋になっている。ヒワは伝統工芸品の職人育成に力を入れており、こうした職業訓練所で製作を実演しているのだ。日用品や食料品が見たければ、東門外にあるバザールが近くておすすめ。(2015年編集部調べ)

ヒヴァの気温・降水量ベストシーズン情報

夏は非常に暑く、気温が40度を超すが、冬は寒い大陸性気候。降水量は少なく、乾燥している。天気もよく、観光に適したシーズンは4〜6月と9〜10月。日差しが強いので、服装は帽子や日焼け止めが必携だ。(2015年編集部調べ)

ヒヴァのオススメツアー

ヒヴァ旅行・ヒヴァ観光徹底ガイド

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