サマルカンドグルメ・料理ガイド

サマルカンドグルメガイド

サマルカンドのグルメ・伝統料理

ウズベキスタンの人々の間でも、サマルカンドのナンはおいしいと有名だ。ずっしりと重くてボリューム感たっぷりのナンは、ひとりなら1/8ぐらいでちょうどいい。また、サマルカンドのプロフは、具が肉と黄色いニンジンだけのシンプルなもの。具を別に作り、あとでご飯に乗せるのが特徴だ。トマトやキュウリのサラダと一緒に食べたい。そのほか簡単に食べられ、しかも日本人の口に合うグルメが、麺のラグマンだ。羊肉、ニンジン、トマトなどの具を煮たスープ入りが多いが、具だけでスープなしもある。レストランやチャイハネ、食堂の定番の食事だ。(2015年編集部調べ)


サマルカンドのレストラン・屋台

観光客に利用しやすいのは旧市街のレストランで、レギスタン広場の向かいからタシケント通り沿いにかけて点在している。これらの店のメニューは典型的なウズベキスタン料理で、シャシリク(串焼き)、ラグマン、ロールキャベツ、サムサ(ミートパイ)、プロフなどが中心。ランチタイムなら、バザールの食堂も庶民的な雰囲気があっていい。ここではラグマンやプロフなどの軽食が中心だ。ラグマンは汁ありとなしがある。プロフは時間がたつと美味しくなくなるので、なるべく出来立てのうちに食べるのがコツだ。

サマルカンドの水・お酒

生水は飲まずに、ミネラルウォーターを買って飲むようにしよう。チャイハネでよく飲まれるお茶は、緑茶と紅茶がある。飲み方は、まず急須に少しのお湯を入れてお茶を碗に注ぎ、この最初の分はゆすいで捨てる。次になみなみと注いでまた急須に戻し、色が出るまで何度かそれを繰り返して飲むというのが作法だ。砂糖は入れない。お茶は脂肪を分解するタンニンが含まれるので、油っこいウズベク料理を食べた後には必ず飲みたい。お酒はサマルカンドはワインが特産で、ワイン工場もある。


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