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タシケント旅行・タシケント観光徹底ガイド

タシケント旅行・観光の見どころ・観光情報

「石の町」という意味の名のタシケントは、人口約220万人のウズベキスタンの首都。町は古くからの旧市街と、ロシア人が造った新市街に分かれているが、1966年の大地震で町の大半が崩壊したため、近代的な雰囲気が強い。旧市街の観光名所は、巨大な屋外バザールのチョルスー・バザール、シャイバニ朝の16世紀に建てられたイスラム神学校のコカルダシュ・メドレセとバラク・ハーン・メドレセなど。新市街では日本人シベリア抑留者が建設したナヴォイ劇場、ウズベキスタン国立歴史博物館などがある。海外からの玄関口であり、また国内各地への観光の起点となる町だ。名所観光だけでなく、新市街の繁華街ブロードウェイの散策もおすすめだ。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 フライト時間 現地との時差
ウズベク語 UZS 約8.5時間 約-4時間

タシケントの人気問合せ情報

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タシケント旅行・観光の選び方

日本からのゲートウェイ都市。ツアーはフリーの滞在型か3〜4都市の周遊型が基本

国際空港があるウズベキスタンの玄関口なので、ウズベキスタンをめぐるツアーのほぼすべてがタシケントを日本からのゲートウェイ都市にしている。ツアーは滞在型と周遊型があり、滞在型はタシケントのみ滞在のフリープラン。ツアー期間は5日間からで現地では3泊だが、延泊プランやオプショナルツアーも用意されている。周遊型は、代表的な観光地サマルカンド、ブハラ、ヒワなどと回る、ツアー期間が6〜9日間のものが主流。ツアーによっては、隣国のトルクメニスタンにも立ち寄る。タシケントでは行きと帰りに1泊ずつするので、半日ほどの市内観光が付く場合がある。現地では、ラグマンやケバブなどのウズベキスタン料理も食べたい。(2016年9月編集部調べ)


タシケントのグルメ・伝統料理

ウズベキスタンの中ではロシア人の比率が一番高い都市で、ヨーロッパスタイルのレストランやカフェ、ファストフード店が市内に多い。また、外国人駐在員が多いことから外国料理のレストランもあり、とくに中華と韓国料理のレストランが充実している。ウズベキスタン料理を食べたいグルメには、旧市街やバザールへ行けばプロフやシャシリクの屋台が並んでいるので、散策しながらつまんでみるのもいい。このエリアにはチャイハネも多く、簡単な食事もできる。(2015年編集部調べ)

タシケントのショッピング情報

タシケントはおもにソ連時代に発展した町なので、中央アジアの風情があまり感じられない。ツアーでもタシケントの滞在時間はわずかだ。伝統工芸品の土産物は、種類も豊富で気安く買えるサマルカンドやブハラでなるべく買うようにしよう。タシケントでウズベキスタンの日用品を手っ取り早く見たいなら、ツム百貨店へ。土産物もあり、値札も付いている上、値段も安い。目抜き通りのブロードウェイには、現地の画家が描いた絵や骨董品、伝統工芸品なども観光客向けに売られている。(2015年編集部調べ)

タシケントの気温・降水量ベストシーズン情報

夏は非常に暑く、冬は比較的寒いという大陸性気候。雨は夏に少なく、冬に多く降る。四季はあるが、春と秋が短い。7〜8月の真夏の日中は30度を超える日が続き、遺跡など屋外の観光が含まれるなら、この時期はできたら避けたい。観光のベストシーズンは、おだやかな気候の4〜6月と9〜10月。冬でも観光に支障をきたすほど寒くはならないが、雨や曇りがちの日が多くなる。旅の服装は春や秋なら薄手の長袖、夏なら半袖でいい。ただし日差しが強いので、サングラスや帽子は必携。(2015年編集部調べ)

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