ベトナムグルメ・料理ガイド

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ベトナムのグルメ・伝統料理

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ベトナム料理は中国文化や植民地統治時代のフランス文化などの影響を残しつつ、米麺やライスペーパーなど独自の食材を使った個性的な料理が多い。中華料理にも似ているものがあるが、生野菜やハーブを多く使い、味付けには魚醤(ニョクマム)が使われるなどが特徴。日本でもグルメに人気のベトナム料理だが、現地では驚くほどリーズナブルな値段で食事を楽しむことができる。米麺の「フォー」や「生春巻き」が有名だが、地方ごとの郷土料理も魅力。大都市ではフランス料理をはじめとした外国料理の店もある。(2015年編集部調べ)


ベトナムの食事のマナー

特に堅苦しいマナーはなく、箸の使い方は日本と変わらない。ベトナム独特の習慣としては、フォーなど麺料理を食べる際は、器に口をつけてスープをすするのはマナー違反、スープを飲む際は器は置いたままにして、レンゲかスプーンで飲む。また支払いはテーブルで済ませる形式なので、会計の際は店員を呼んで精算してもらう。手書きの伝票の場合が多いので、頼んだものと合っているかどうか確認しよう。ちなみに食べかすをテーブルの下に捨てるのはベトナム人の習慣。


現地ガイド発!ベトナムのグルメ・料理最新情報

2017/06/20 グルメ

ベトナムは野菜料理が豊富。フォーにもたくさん生野菜を入れて。野菜は「COM TAM」で補おう!

ベトナム旅行イメージ-ホイアンで人気の精進料理屋 ホイアンで人気の精進料理屋

アジア旅行に行くと、時に野菜不足を感じることがありませんか? 市場やスーパーには色とりどりの野菜が売っているのに、レストランなどではあまり出てこない。というか、何を注文すれば、野菜がたくさん出てくるのかわからない。仕方がないのでサラダを頼んでみると、出てきたのは、太いきゅうりの輪切りとトマト、生タマネギくらいのものだったという経験をされた方も多いはずです。ヨーロッパやアメリカでは葉物のサラダが普通に出ますが、アジアでは葉物の生野菜が少ないですね。これは中華の食文化が、生野菜を食べないからだと思われます。上海に暮らす友人など、日本から来る友人、知人に、生レタスを買ってきてくれるように頼むほどで、…続きを見る



ベトナムのグルメスポット


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