ベトナムグルメ・料理ガイド

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ベトナムのグルメ・伝統料理

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ベトナム料理は中国文化や植民地統治時代のフランス文化などの影響を残しつつ、米麺やライスペーパーなど独自の食材を使った個性的な料理が多い。中華料理にも似ているものがあるが、生野菜やハーブを多く使い、味付けには魚醤(ニョクマム)が使われるなどが特徴。日本でもグルメに人気のベトナム料理だが、現地では驚くほどリーズナブルな値段で食事を楽しむことができる。米麺の「フォー」や「生春巻き」が有名だが、地方ごとの郷土料理も魅力。大都市ではフランス料理をはじめとした外国料理の店もある。(2015年編集部調べ)


ベトナムの食事のマナー

特に堅苦しいマナーはなく、箸の使い方は日本と変わらない。ベトナム独特の習慣としては、フォーなど麺料理を食べる際は、器に口をつけてスープをすするのはマナー違反、スープを飲む際は器は置いたままにして、レンゲかスプーンで飲む。また支払いはテーブルで済ませる形式なので、会計の際は店員を呼んで精算してもらう。手書きの伝票の場合が多いので、頼んだものと合っているかどうか確認しよう。ちなみに食べかすをテーブルの下に捨てるのはベトナム人の習慣。


現地ガイド発!ベトナムのグルメ・料理最新情報

2017/02/02 グルメ

アットホームなフレンチレストラン「ティーコズ・サイゴン」

ベトナム旅行イメージ-フランス人オーナーが直々にメニューの説明をする フランス人オーナーが直々にメニューの説明をする

ホーチミンの中心を南北に走るパスター通り。雑貨店やテーラーが軒を連ねる大通りをさらに歩いて北上し、一本路地を入った先にあるのが、レストラン「ティーコズ・サイゴン(Ty Coz Saigon)」です。料理は正統派フレンチで、手がけるのはフランス人オーナーの家族。このレストランの特徴は、フランス人オーナーがその都度ブラックボードを客席まで持ってきて、メニューの説明を一つ一つするというもの。基本の説明は英語ですが、難しい単語は日本語も交えてくれます。続きを見る



ベトナムのグルメスポット


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