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海外現地発ガイド通信

ハロン湾の兄弟!世界遺産「チャンアン」を楽しむ


掲載日:2019/01/29 テーマ:世界遺産 行き先: ベトナム / ハノイ

タグ: 一度は行きたい 素晴らしい


美しき山水の風景を目に焼き付けて

チャンアンの風景 チャンアンの風景

今回紹介するチャンアンは、ベトナム北部ニンビン省にある一大景勝地。いままではハノイ旅行における最大の観光地といえば、世界遺産のハロン湾がその筆頭に挙げられましたが、2014年にチャンアンが世界遺産に登録されて以降は、ハロン湾と肩を並べる観光地に成長しました。チャンアンでは美しい山水の風景を小型のボートに乗ってみることができます。うっとりするような美しい様子は、日本の現代社会とはかけ離れた時間を体験することができるはずです。

ニンビン省までの行き方

見渡す限り広がる岩山 見渡す限り広がる岩山

ハノイ市街からニンビン省まではおよそ車で2時間の道のり。高速道路ができてから、ほぼ一本道で行くことができるようになりました。ハロン湾よりも近く、チャンアン含めてどこのスポットも日帰りで行くことができるので、「ハロン湾よりニンビン省の方が好き」という人も少なくありません。ハロン湾だとクルージングのみですが、チャンアンの場合は近隣に散らばる観光名所にも立ち寄ることができます。ツアーで行く場合はチャンアンにプラスして古都ホアルーに立ち寄るスケジュールが普通。それ以外の場所に行きたい場合は、カスタムメイドをするか、自分で車をチャーターして行くといいでしょう。

チャンアンの楽しみ方

入場ゲート付近は観光用に整備されている 入場ゲート付近は観光用に整備されている

チャンアンに来たら、まずは窓口でチケットを購入。その後ボート乗り場に行き、チケットを渡すと同時に周遊ルートを選びます。これは渋滞回避のためですが、見れる風景はそれほど変わりません。また、ボートの定員は4名となり、1組4名以下の場合は相乗りとなります。もし相乗りが嫌であれば、4名分のチケットを購入すれば貸し切りにすることができます。それと、ボートツアーはおよそ2時間とちょっと長く、時期によっては日差しが厳しかったり、逆に寒い場合もあります。現地の天候に合わせて長袖や日焼け止めクリームを持参するといいでしょう。

世界遺産チャンアンを満喫

野鳥の鳴き声を聞きながら自然を体感 野鳥の鳴き声を聞きながら自然を体感

2014年にユネスコ世界遺産に登録されたチャンアン。文化遺産と自然遺産両方の側面を持っていることから、世界でも貴重な複合遺産として指定されています。この複合遺産は日本にはなく、また東南アジアでは初。それだけスケールが期待できます。手漕ぎボートに乗ってしばらくすると、聳える岩山の連山が視界に広がり、野鳥の鳴き声などが聞こえてきます。また、ただ自然を見るだけではなく、途中複数の陸に上がるポイントがあり、仏教寺院を参拝できたり、映画「キングコング髑髏島の巨神(2017)」のロケ地を見学することができます。

【関連情報】

道中立ち寄れる仏教寺院 道中立ち寄れる仏教寺院

■チャンアン複合景観(ニンビン省)
アクセス:旅行会社が催行しているツアーに参加するのが一般的。ハノイ市街から車で約2時間。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/01/29)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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