page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
たびナレ 旅に行きたくなる!海外旅行に役立つナレッジ満載
RSS

役立つ海外旅行ナレッジ

免税店って、意外に値段が高い! 賢い免税店の使い方


掲載日:2017/06/22 テーマ:海外旅行の準備 行き先: ベトナム / ハノイ

タグ: お土産 お得 コスメ バーゲン バッグ ブランド 高い


みなさんは免税店で何を買いますか?

ベトナムコーヒー(空港の免税店では市中の約2倍の値段) ベトナムコーヒー(空港の免税店では市中の約2倍の値段)

かつては、海外旅行となれば免税店でのショッピングが楽しみでした。ところが最近では、免税店のほうが値段が高い商品もあり、必ずしも免税店がショッピングの一番手ではなくなっています。そんな時代の中、僕が個人的に好きなのは、空港内の免税店がときに行うバーゲンセールです。30%値引があれば、つい買ってしまいたくなります。購入するのはおもにブランド物のシャツやベルト、靴といった自分用の品です。妻が日本の免税店で必ず購入するのが、新作の口紅や化粧水、香水などのコスメ商品です。日本の化粧品はやはり日本女性には合うようで、ですから出発の際、空港には3時間前には到着し、ゆっくり免税店を見るのを楽しみにしています。ただ最近は、ウィスキーなどはめっきり買わなくなりました。家の近所の量販店で買う方がはるかに安いからです。持っていきたい時は事前に買って、スーツケースに入れておけばいいのですから。

免税店がやたらに値段の高い中国

日本の免税店は、ウィスキーなど市価より高いものもありますが、化粧品や薬品、電化製品などは安く、良心的なので、空港で電気ジャーや薬品を爆買いする観光客も目にします。それに引き替え、中国各地の空港の免税店は、なぜこんなにと思うほど高く値段設定されています。市中でも、観光客用の店の中にはべら棒な値段で売っている店もあり(とくに万里の長城は高い!)、そうなると、自然と買物はしたくなくなりますよね。お茶を買うには、やはり町中のお茶屋で、ゆっくりと試飲させてもらいながら、選んだほうがいいですし(それでも日本のお茶より高めの値段ですが)、酒類などはスーパーまで足を運んだほうが無難です。ショッピングセンターに行っても、正直あまり買いたくなるような商品は少なく、日本では安く売っているような衣服が、質が悪いものでも高かったりするのです。日本の衣料有名店も、中国のほうが高く売っていますね。

免税店を期待できない国とできる国

中国のお隣ベトナムも、空港の免税店は割高で、あとトルコのイスタンブールもそうでしょう。ですから、中国やベトナム、トルコでは、正直、免税店で何か買おうとは思わずに、チョコレートであれ、なんであれ、町中のお店やスーパーなどで買っておいた方がいいでしょう。しかしこんな国ばかりではありません。欧米の先進国や、アジアでもタイのバンコクや、マレーシアのクアラルンプール、シンガポールなどになれば、免税店は、なかなか使い勝手がいいです。日本にはないブランド店が入っている空港もあり、ショッピングを楽しめるのです。また市中にはなかったような、きれいな写真を印刷したチョコレートや、ほかにもちょっとした雑貨も、さほど高くない値段で売られています。またグアムやハワイには市中にDFS(免税店)があり楽しみですね。バリ島にもありますが、こちらはあまり期待しないほうがいいでしょう。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/06/22)

海外旅行準備マニュアルもあわせてご確認ください。

  • 海外旅行準備マニュアル
  • ※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
    ※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
     提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
    エイビーマガジンについて

     

    キーワードで記事検索

    検索