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海外現地発ガイド通信

モノトーンのベトナム雑貨が新鮮!「アジアンフィッシュ」


掲載日:2007/07/13 テーマ:ショッピング 行き先: ベトナム / ホーチミン

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アジア雑貨の本場ベトナムへようこそ

珍しいモノトーンのベトナム雑貨を集めた「アジアンフィッシュ」。バッグは15US$〜、皮のサンダル17US$、ピアス2US$〜と値段もお手頃。 珍しいモノトーンのベトナム雑貨を集めた「アジアンフィッシュ」。バッグは15US$〜、皮のサンダル17US$、ピアス2US$〜と値段もお手頃。

ベトナム雑貨が若い女性の間で大流行したのは、2000年頃のこと。当初の勢いは衰えたものの、今もバッチャン焼きの陶器や手編みのカゴ、刺しゅうリネンなどの雑貨を求めてベトナムに来る若い女性の姿は後を絶ちません。ホーチミン市の中心街には、こうした日本人客をターゲットにした雑貨のお店が揃っていますが、そこはコピー王国のベトナム、多くの店で似たような商品が置かれているのも事実です。そんな中で他とは一線を画すショップ「アジアンフィッシュ」をご紹介しましょう。

シックなベトナム雑貨? 日本人デザイナーのアイディア

バッチャン焼きのお椀は5US$。他にも、北部バッチャン村で作っているオリジナル陶器類は20種類以上 バッチャン焼きのお椀は5US$。他にも、北部バッチャン村で作っているオリジナル陶器類は20種類以上

オリエンタルな雰囲気の店内で売られているのは、陶器の食器類、バッグやサンダル、洋服、アクセサリーとじつに様々。全体的に黒と白を基調にしたシックなものが中心で、原色を使った通常のアジアン雑貨とは少し趣が異なるのがポイントです。じつはこのお店、オーナー兼デザイナーは日本人女性。そう言われるとなるほど、デザインや形のセンスが日本人感覚にフィットする理由が納得できます。「ベトナム雑貨といえばキッチュでカラフル。それも可愛いけれど、他とは違う物を創りたかった」というオーナーの塚本裕子さん。そこでモノトーンカラーのグッズを次々と開発しのだそう。

アオザイに足裏マッサージと新サービス充実

人気の携帯ストラップ。ベトナムコーヒー、ハスの花などベトナム風のデザインが可愛くて、お土産にぴったり(3US$) 人気の携帯ストラップ。ベトナムコーヒー、ハスの花などベトナム風のデザインが可愛くて、お土産にぴったり(3US$)

5年前にオープンして以来、常に客入りが途絶えないお店ですが、工夫を欠かさないところも人気の秘訣。最近では洋服に加えて、ベトナムの伝統着アオザイのオーダーメイドも開始しました。店内に置かれてある布から好きな物を選べば、店の二階で専属のお針子さんが、体にぴったりとフィットするアオザイを作ってくれます。仕上がりはオーダーから二日後。短期滞在の旅行者にもありがたいサービスです。さらには2007年7月からは2階でマッサージ店もオープンさせたとか。60分10万ドン(約750円)とお手頃な値段で、ショッピングの疲れを癒やしてみては?

日本の姉妹店「チャオエム」もオープン

アオザイは色とりどりの布から好きな物を選んで。十数箇所のボディサイズをチェックしたあと美しいシルエットに仕上げてくれる。1着60US$〜。 アオザイは色とりどりの布から好きな物を選んで。十数箇所のボディサイズをチェックしたあと美しいシルエットに仕上げてくれる。1着60US$〜。

「今後はトータルコーディネートをおすすめできるよう、新製品をどんどん作っていきたいと思っています」と塚本さんの創作熱はますます上昇中。それというのも今年2月に、塚本さんは東京高円寺に雑貨店「チャオエム(Ciao*em)」をオープンさせたばかりなのです。「日本のお店では逆にベトナム色を表に出して、それこそカラフルでキッチュな物を沢山置いています。相乗効果でベトナムと日本両方のお店を盛り上げていきたいですね」と意気込みを熱く語ってくれました。オーナー自身が純粋にいいと思えるものを生み出しているお店にはすてきなものが溢れています。日本とベトナム、両方のショップを訪れても面白いかもしれません。

【関連情報】

オーナー兼デザイナーの塚本裕子さんは、ベトナムと日本を行ったりきたり。夏にオススメのタンクトップは18US$。 オーナー兼デザイナーの塚本裕子さんは、ベトナムと日本を行ったりきたり。夏にオススメのタンクトップは18US$。

■ Asian Fish(アジアンフィッシュ)
住所:34 Mac Thi Buoi, Dist.1, Ho Chi Minh City
電話番号:(+84)8-8299836
営業時間:9:00〜21:00
定休日:無休

■Ciao*em(チャオエム)
住所:〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3-23-18
電話番号:03-3314-3783
URL: http://www.ciaoem.co

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/07/13)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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