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海外現地発ガイド通信

ホーチミンで一番おいしいといわれるコーヒーが飲める「シンコーヒー」


掲載日:2016/05/18 テーマ:カフェ・スイーツ 行き先: ベトナム / ホーチミン

タグ: おいしい カフェ コーヒー


ホーチミンの最近のブームは「こだわりのコーヒー」

小ぢんまりとしたお店だが、常に満席の人気店 小ぢんまりとしたお店だが、常に満席の人気店

ホーチミンには数えきれないほどのカフェが市内に点在していますが、最近のブームは「お店こだわりのコーヒーが飲めるカフェ」とのことです。内装やインテリアよりも、コーヒーの味にこだわりがあるカフェが支持されるようになってきました。「シンコーヒー」は市民劇場から徒歩3分圏内、ドンコイエリアに2015年9月にオープンしたカフェです。オーナーは日本にも住んでいた経験があり、外国人の好みと、本当においしいコーヒーの作り方を熟知しています。また、バリスタを育てるスキルも持ち合わせていて、ここでは腕利きのバリスタがコーヒーをふるまってくれます。

カウンター席がおすすめの理由

奥行きのある1階層。上階はスパが営業している 奥行きのある1階層。上階はスパが営業している

店内はテーブル席とカウンター席がありますが、断然カウンターがおすすめ。シンコーヒーの最大の魅力は、コーヒーが作られるまでの過程を見学できることです。何も注文しなければペーパードリップになりますが、こちら側が作り方を依頼すれば、お好みのマシーンでコーヒーを作ってくれます。また、コーヒーだけではなく、ジャムから作るフローズンドリンクや、自家製ヨーグルトと南国の果物を絞ったドリンク、ケーキなどもおすすめの一品。

随所にこだわりが感じられる奥の深いコーヒー

カウンターではコーヒーを作る現場を間近で見れる カウンターではコーヒーを作る現場を間近で見れる

シンコーヒーでは、毎日日替わりのスペシャル・コーヒーが一押しのメニュー。計10種あるコーヒーはそれぞれ産地国が異なります。例えば火曜日ではボリビア、ハワイ、ジャマイカ、パナマといった国々のコーヒーを飲むことができます。また、コーヒーの精製方法は6種類あり、サイフォンやフレンチプレスは日本人のコーヒー通の方にも支持されている作り方ですね。理科の実験によく似たような道具を使うのが特徴で、ペーパードリップとは一味違ったテイストを楽しむことができます。

焙煎から、挽き方までこだわるシンコーヒー

挽いたコーヒーは芳醇な香りがする 挽いたコーヒーは芳醇な香りがする

コーヒー豆をミルや機械で挽くときは、通常細挽、普通挽、粗挽きの三種類があります。これらはコーヒー液の作り方によって変え、その挽具合もバリスタの腕の見せどころ。例えばフレンチプレスの場合は、少し粉が残るように粗く挽くのがコツ。コーヒー粉の舌触りを楽しむことあできるのが、フレンチプレスの特徴でもあります。また、ベトナム特製フィルターで飲みたい方にも対応。フランス統治時代に、彼らが遺していった産物を、ワンランク上の味で楽しむことができます。

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ホーチミン市内に3店舗構える ホーチミン市内に3店舗構える

■シンコーヒー(Shin Coffee)
住所:13 Nguyen Thiep St. Dist.1. Ho Chi Minh
電話番号:(08)3824 6168
営業時間:7:30〜22:30
アクセス:市民劇場から徒歩3分以内

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/05/18)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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