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海外現地発ガイド通信

憧れの屋台料理をレストランで!ホーチミンの「ニャーハンゴン」


掲載日:2018/08/06 テーマ:グルメ 行き先: ベトナム / ホーチミン

タグ: おいしい レストラン 行列のできる店


ホーチミンでいつも客でにぎわう人気レストラン

屋台でしか食べられない料理もある 屋台でしか食べられない料理もある

ホーチミンの1区中心にあるレストラン「ニャーハンゴン」。市民劇場から徒歩5分ほどで行けるほか、周辺は雑貨店やスパが多いので、市内観光がてらランチやディナーで足を運んでほしいところ。ニャーハンゴンは、日本語に訳すと「おいしいレストラン」というストレートな意味。カンボジアにも展開している人気店で、ここホーチミンのパスタ―通り店が本店となります。毎日観光客でにぎわっている人気店ですが、その秘密が店内のユニークなシステム。「屋台料理を食べたいけれど、衛生面でちょっと不安」と考える方にぴったりのレストランです。

フレンチヴィラで食事。ランチもディナーもおすすめ

オープンエア席が人気 オープンエア席が人気

建物は大きなフレンチヴィラで、屋外のオープンエア席と屋内席があります。屋内席も敷居がなく全部屋見渡せるような風通しのいいレイアウトとなっていてお洒落。少なくとも日本では見かけないお店様式です。ニャーハンゴンは町の中心にあることから、現地のベトナム人も多く通うことでも知られています。料理はストリートフードと呼ばれる屋台グルメが中心なので、どちらかというとランチに訪れるのがおすすめです。ただし、ディナーの時間帯は気温も下がるので、落ち着いて食事をとることができます。

これが本当のベトナム料理!屋台料理を堪能

ストリートフードの醍醐味を味わえる ストリートフードの醍醐味を味わえる

ニャーハンゴンのコンセプトは、「屋台料理をレストランで食べられる」というもの。ドンコイエリアのお洒落なレストランでは扱っていないような料理もあります。また、ニャーハンゴンでは通常のメニューから好きな料理を選ぶ注文方法と、食べ放題で店内両側の通路沿いに並ぶストリートフードを指さしで注文する方法があります。一匹丸ごと蒸した鶏や見たことのない魚介、名物であるライスペーパーや米粉麺を使う料理など、その種類は100を超えるから驚きです。また、屋台の前に立つスタッフの着用している服は、農村でいまも着ている伝統の服。細部までこだわりがうかがえます。

定番料理も屋台グルメも両方堪能しよう

ネムヌンと呼ばれる下町料理 ネムヌンと呼ばれる下町料理

もちろんベトナム料理の定番として名が挙がるフォーやバインセオなども食べることができます。例えば写真のこちらはネムヌン(Nem Nuong)と呼ばれる食堂料理。屋台でも普通に食べることができます。日本のガイドブックではつくねとして紹介されていますが、多種類の調味料を混ぜて、炭でじっくりと網焼きするので、非常に香ばしく風味豊か。米粉麺のブンとツケダレのヌクチャム(ヌクマムにニンニクや唐辛子、レモン汁に砂糖を加えたもの)を添えて運ばれてきます。ベトナム料理は非常に多彩で、かつ日本にはない調味料や食材を多用するため、どれを食べても新しい食感にであえるのが大きな魅力です。

【関連情報】

レストランの門。くぐると見晴らしのいいオープンエア席があらわれる レストランの門。くぐると見晴らしのいいオープンエア席があらわれる

■ニャーハンゴン(Nha Hang Ngon)
住所:160 Pasteur St. Dist.1. Ho Chi Minh
営業時間:7:00〜22:30
アクセス:市民劇場から徒歩約5分。ベンタイン市場から徒歩約10分。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/08/06)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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