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海外現地発ガイド通信

ホーチミン旅行でおいしい地酒をお土産に


掲載日:2019/02/06 テーマ:グルメ 行き先: ベトナム / ホーチミン

タグ: グルメ ワイン 地酒


ホーチミン旅行のマスト土産にお酒はいかが

ベトナム人に人気の定番のお酒 ベトナム人に人気の定番のお酒

海外旅行のお土産といえば、クッキーやチョコレートなどが定番かもしれませんが、その土地で作られた「お酒」も人気土産の1つに挙げられます。最大の観光エリアはホーチミンとなりますが、同市がある南部地方は、地酒がおいしいことで有名。ホーチミン近隣のドンナイ省、ロンアン省、そして旅行者にも大人気のメコンデルタ地方といった地域では、個人経営の小規模醸造所が多くあります。ツアーに参加すれば現地の物産展で地酒を購入することもできますし、最近ではホーチミン市内でも通常手に入りずらい郷土酒を買うことができるようになりました。

ベトナム人のお酒事情

ベトナム人の宴会風景 ベトナム人の宴会風景

「ベトナム人は本当にお酒が好き」とベトナムに暮らす日本人は口をそろえて言います。ベトナムではスーパーやコンビニに行けばビールを含むお酒を安価に買うことができるので、昼間からお酒を嗜んでいる現地人も少なくありません。屋外にテーブル席を並べて、友人知人親類と酒を飲みかわす。これはベトナムでは挨拶みたいなもの。よく飲まれるお酒は安く買えるウォッカとビール。ウォッカはアルコール40%が普通で、水で割らずにショットで飲みます。ただし、近年は安価なウォッカは質が悪いと言われていますので、旅行者は値段に惑わされず、信頼できるメーカーか、外国人が買うお土産用に販売されているお酒を購入するのがベストです。

南部にはおいしい地酒がたくさん!

カカオのお酒を飲んだことがある人は少ないのでは カカオのお酒を飲んだことがある人は少ないのでは

ホーチミン旅行者に買っていってほしいお酒は、主に同市近郊で作られる地酒となります。ホーチミン市の隣に位置するロンアン省は、ベトナム国内でも「もち米焼酎」を特産品に持つ有名な地域。また、手つかずの大自然が残るメコンデルタ地方も名酒が生産される有名なエリア。メコンの中でも一部地域で飲まれているカカオ酒はとても希少価値が高いですし、南国の象徴でもあるココナッツを原料に作ったお酒もお土産らしくておすすめです。多くの銘柄は日本人にとっては初めて飲むものとなるので、味に賛否はあるかもしれませんが、「ベトナム旅行土産」というくくりとしては、これ以上にない最適なお土産となるはずです。

お酒の購入方法

スーパーでは決して買えない地酒(リキュール含む)を買える スーパーでは決して買えない地酒(リキュール含む)を買える

お土産としてベトナム産のお酒を買いたい場合は、一番手っ取り早いのはスーパーやショッピングセンターに行くこと。ただし、銘柄のほとんどはウォッカなので、無味無臭のためお土産に相応しいかは分かりません。ホーチミン市内には酒屋も多数ありますが、いずれも市内中心から少し離れていますので、こちらに足を運びたい場合は、タクシーの運転手に訊ねて、おすすめの場所に連れて行ってもらう形になります。ただし、ベトナムでは品質の高いお酒が出回り始めたのはごく最近なので、スーパーや酒屋に関わらず、銘柄のほとんどが洋酒の輸入品ということも珍しくありません。ラベルに記載されている原産国はしっかりと確認してください。

一番おすすめはユーゴックのお酒

ユーゴックのお酒3種 ユーゴックのお酒3種

それ以外では、ホーチミン発のローカルブランド「ユーゴック」がおすすめ。ベトナム各地の特産品を農家や醸造所と協力し合って外国人旅行者向けに加工、包装した人気ブランドです。2018年12月時点では「カカオのワイン」、「ココナッツのリキュール」、「もち米の焼酎」の3種を販売していて、いずれもネット注文で購入可能。不明点は日本人がメール対応してくれますし、細かい時間指定で宿泊先ホテルまでデリバリーしてくれるのが魅力です。お酒の他にも生はちみつやマカダミアナッツなども販売しています。

【関連情報】

ベトナム人はリキュールもワインもと呼ぶ ベトナム人はリキュールもワインもと呼ぶ

■現地購入の方法
店舗販売:全国のスーパーやショッピングセンター、個人経営の酒屋。ドンコイエリアの雑貨店は酒販売免許の都合上、お酒を扱っている店舗はほとんどないので注意が必要。

■ユーゴック(YUGOC)
公式HP:https://yugoc.com/

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/02/06)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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