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海外現地発ガイド通信

ホーチミンで旅ラン


掲載日:2019/03/21 テーマ:家族で海外旅行 行き先: ベトナム / ホーチミン

タグ: たのしい マラソン 歴史


ホーチミンマラソンに参加

https://hcmcrun.com/ja/ https://hcmcrun.com/ja/

2019年は1月13日に開催されたHCMC(ホーチミンシティ)マラソンは今年で6回目。ベトナムでは一番規模の大きいマラソン大会です。フルマラソン、ハーフマラソン、10キロラン、5キロラン、キッズ1キロダッシュと参加できるカテゴリーがたくさんあるので、子どもも参加することができます。5キロランではベビーカーを押しながら走るママの姿も!幼稚園キッズは1キロ、小学生キッズは5キロ、中学生キッズは10キロへの参加が可能。スタート地点とゴール地点は同じところなので、親がフルやハーフを走っている間、走り終わった子どもたちだけで待っているのも大丈夫です。マラソンコースは街中なので走りがてら、観光を楽しむものも応援してくれる地元の人やランナーと交流ができて、いい体験になるはず。

なんでも売っているベンタイン市場

入り口にある地図で場所確認をしてから歩き出す方がベター 入り口にある地図で場所確認をしてから歩き出す方がベター

東南アジアを旅行するとどこにでもある市場=マーケットはいつ行っても熱気ムンムンで混んでいます。ホーチミンの台所でもあるベンタイン市場も同じで、朝は地元の人が食材の買い出しに、午後からは観光客がお土産の買い出しに訪れます。1941年に設立されたこの市場は約1000軒のショップが入っていて、店によって異なりますがだいたい午前8時ごろから午後6時ごろまで営業しています。アオザイの布地やベトナムコーヒー、木製のサンダルなどベトナムならではの買い物も楽しめます。食堂エリアではさとうきびジュースや生春巻きもあるので、買い物の合間に水分補給と空腹しのぎに立ち寄ってみるのもいいでしょう。支払いは現金のみで必ず値段交渉をすること。言い値の半分で買えると交渉の達人と言えるでしょう。とはいえやりとりを楽しむくらいの余裕をもって、挑むといいでしょう。

地元の味フォーに挑戦

量はそれほど多くないので軽食にも最適 量はそれほど多くないので軽食にも最適

ベトナム料理の代表的なものといえば米粉麺のフォー。牛肉入りで食べることが多く、好みでハーブとチリを入れ、ライムを絞っていただきます。子どもはそのままの方が食べやすいかもしれません。レストランや街中の屋台などどこででも食べることができるので、滞在中一度は試してみたいベトナム麺。同じく代表的なのはバゲットのベトナムサンドイッチ、バインミー。フランス植民地時代の名残りでバゲットがいろんなところで売られています。ベトナムのバゲットは米粉を使用しているのでふわふわしているのが特徴。それにバターとパテをぬり、野菜やハーブやベトナムハムをはさんでいただきます。注文してからその場で作ってくれるので、指差しで入れたいものだけをオーダーすると自分好みのバインミーの出来上がり。

サイゴン郵便局にもいるホーおじさん

入り口の左右にお土産ショップがある 入り口の左右にお土産ショップがある

フランス植民地時代を思い出させる、オルセー美術館をモデルにしているといわれている黄色い外観が美しいサイゴン中央郵便局。天井が高く、ベトナムでは「ホーおじさん」と親しみをこめて呼ばれているベトナムの独立宣言をした建国の父、ホーチミンが奥で見守っています。普通の郵便局として機能していますが、広々としていてお土産を買うこともできるので、観光客も大勢訪れます。郵便局の目の前にはサイゴン大聖堂があり、この辺りを街歩きすると植民地時代のベトナムを感じることができるでしょう。

クチトンネルでベトナム戦争を学ぶ

トンネルの一部に入ることができる トンネルの一部に入ることができる

ホーチミンから約70キロ離れたところにあるクチはベトナム戦争中、南ベトナム解放戦線のベトコンとアメリカ軍が戦った場所であり、200キロ以上の地下トンネルがあるところ。ここで10年間、地元の人々が生活していた時の様子がわかる展示がされています。観光用に150メートルの狭いトンネルを四つん這いになりながらハイハイして進んだり、逆さになったコウモリとのご対面などもありエキサイティング。米軍に仕掛けた罠や料理をしても煙がでない工夫など、暗い戦争のイメージではなく、クチの人たちが力を合わせて勝利に導いたストーリーが感じられます。18歳以上の希望者は有料で射撃体験もできます。最後はベトコンの食べ物であったキャッサバという腹持ちのいい芋の試食もできます。自力でも行けないことはありませんが、ガイドさんに説明してもらった方が理解できるので、ホーチミンからでている半日ツアーに参加するのがおすすめです。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/03/21)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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