アジアならお手頃価格も魅力、ジュースでビタミン補給

東南アジアを旅していると、観光の合間に欠かせないのが水分補給。ついついコーラやソーダなどの清涼飲料水をガブ飲みしてしまいがちですよね。そんな時には、生のフルーツを使ったフレッシュジュースはいかがですか? お手頃な値段で南国のフルーツをたっぷり贅沢に味わうことができるので、喉も潤してくれるのはもちろん、ビタミン補給もバッチリ出来て、一石二鳥です。

東南アジアで楽しむ格安で美味しいジュース「ベトナム編」 東南アジアで楽しむ格安で美味しいジュース「ベトナム編」

スムージーみたい?ベトナムの人気ドリンク

ベトナムでは「シントー(Shinh To)」というジュースが良く飲まれています。生のフルーツと氷をミキサーにかけて、コンデンスミルクや砂糖で甘く味付けした、今流行中のスムージーのような飲み物で、地元の人達にも人気のドリンクです。街角の屋台には季節によって旬のフルーツが並んでいるので、希望のフルーツを指さして注文すればOK。ストロベリー、マンゴーやパパイヤ、バナナなどが定番ですが、ベトナムならではの珍しいものでは、アボカドもおススメです。屋台なら日本円で30円程度から、ホテルのレストランなら500円くらいと、場所によって値段が違うので、懐具合に合わせて選びましょう。個人的に味は同じだと思います(笑)

ベトナム美人の秘密かもしれないジュース

同じベトナムで出会ったちょっと変わったジュースといえば、日本の「青汁」とそっくりの「ラウマー(Rau ma)」という飲み物。材料に使われているのは、ツボ草というセリ科の植物。身体の熱を下げる効果や美肌に良いと言われていて、特に女性に人気があるジュースなのだそう。私も一度屋台の絞りたてラウマーを飲んだことがありますが、抹茶のような苦い味と草の香りが口の中に広がって、お世辞にも美味しいとは言い難いお味…。でも美容にいいと聞いてしまったからには、がんばって飲み干しました。ベトナムを旅行する機会があったら、ぜひラウマーにチャレンジしてみてくださいね。