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ベトナムの世界遺産、ホイアン旧市街の歩き方〜どこをまわればいいのかな?(後編)買い物編


土産物は何がいいのか?

少数民族グッズの店 少数民族グッズの店

(前編から続く)ホイアンの旧市街は、北からチャンフー通り、グエンタイホック通り、そしてトゥポン川に近いバクダン通りまで、数知れないほど店が軒を連ねています。露店も出たりしますので、土産物を選ぶのには事欠きません。よく店先あたりで見かけるのが、半球形のココナッツの内側を象嵌であしらったきれいな容器です。これなど1〜2ドル程度で、つい買いたくなってしまいます。路上の店でよく見かけるのが、飛び出す絵はがきです。飛び出す絵本の要領で、教会やアオザイ姿など、精巧にできています。目を引くのが少数民族の人たちが作った色鮮やかなバッグや帽子、雑貨類などを扱っている店です。セントラルマーケットよりさらに東まで歩いていって、商店街のはずれにあるのが写真の店です。手頃な値段で売っていますし、女性スタッフの対応もよく、気持ちよくお土産探しができます。

セントラルマーケットの客引きには要注意!

セントラルマーケット セントラルマーケット

多くの外国人旅行者に人気なのがセントラルマーケットでしょう。カムナム橋のたもとにあるのが、衣料、雑貨マーケットです。ここの金物屋では、ベトナムコーヒー用のセットなどが格安で売られています。カフェやレストランで見かけたベトナムらしい、可愛い柄の食器類も、土産店よりこちらのほうがお得です。ただし、マーケットの周囲には、客引きが出没します。たいていが女性ですが、英語が堪能な彼女たちに連れられて行くと、彼女たちのマージンが発生するので、どうしても言い値がべらぼうになったりします。今回、地元の女性たちが履いている可愛くてチープなサンダルを買おうと店に行くと、ちょうど客引きの女性がいて、「10万ドンよ!」と吹っかけられました。結局5万ドン(約250円:2017年)で買ったのですが、7万ドンの段階で、彼女は姿を消しました。つまり、7万ドン以下だと彼女のマージンがなくなってしまうのでしょう。

ただ買物をするだけでなく、スキンシップと写真撮影で仲良くなる

ベトナムコーヒーやベトナム茶などの土産は、セントラルマーケットがいいでしょう。この場合、2日間滞在するなら、2日に分けて買物に行ったほうがいいです。値段交渉はもちろんしますが、ベトナムの人々は、顔見知りになればなるほどグッと打ち解けてくれるものです。最初は堅かったのが、会っているうちに、親しみがわいてくるのです。そして記念写真を撮ると、さらに仲良くなります。すると値段も安くなるかも? ホイアンの人たちは、写真好きの人が多く、最初は恥ずかしそうに、でもしだいに弾けるような笑みを見せてくれます。女性同士のツーショットなら、スキンシップは当たり前で、グッとくっついて写真を撮ったりするのです。それで今度は、観光客のほうが、ホイアンっていいなあと思うのです。もう1度来たいなあと思わせくれます。土産物を買うだけでなく、みんなと仲良くなってみる。ぜひそんな出会いを見つけてください。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/06/02)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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