ムオンライ旅行・ムオンライ観光徹底ガイド

ムオンライ旅行・ムオンライ観光徹底ガイド

ムオンライ旅行・観光の見どころ・観光情報

ラオスとの国境に近いディエンビエン省にあるムオンライは、首都ハノイからおよそ500kmほど離れた山岳地帯の小さな町だ。周辺には少数民族が暮らしており、美しい山々や棚田などこの地域特有の自然景観を楽しみながら、その伝統的な暮らしや文化に触れることができる。ディエンビエンフーからムオンライへの道中にはコム族、モン族などの村があり、ライチャウへの道中には赤モン族、白モン族などが暮らしている。夏季には避暑地としても人気の観光地だ。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 レート(2017/06/26現在) フライト時間 現地との時差
ベトナム語 VND 1 VND = 0.0049 JPY 約5時間 約-2時間

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ムオンライ旅行・観光の選び方

ベトナム北部の少数民族の暮らしと美しい風景を訪ねる旅。ハノイと組み合わせた周遊型がおすすめ

ムオンライへ行くツアーは、ハノイを玄関口に北西部のディエンビエンフーまで空路で移動し、車で少数民族の暮らす周辺のサパ、ラウチャイ、ラオカイなどを巡る周遊型のものが中心となる。ツアー期間は6〜11日間と幅があるが、訪れる町の数が違うので時間と予算に合わせて選ぼう。大都市と違って立派なレストランはないが、少数民族の料理や市場の屋台で地元の料理を味わうのもいい。少数民族の華やかな色合いの装身具や、刺繍が美しい小物などはお土産としても人気だ。(2016年9月編集部調べ)


ムオンライのグルメ・伝統料理

ムオンライには、ハノイなどで味わえるような豪華な食事やグルメはない。村や近郊でとれた新鮮な野菜や肉を用いた田舎料理が中心だ。おこわや採れたての野菜の炒め物、スープ、ベトナム料理の代表格フォーなど、素材を活かした味わい特徴で、どれも日本人の口に合う料理が多い。食堂や屋台を見かけたら、現地の人に混じって料理を注文してみるのもいい。またタンビンホテルには、ベトナム料理が楽しめるレストランがある。 (2015年編集部調べ)

ムオンライのショッピング情報

ムオンライは、近くにソンラ水力発電所の貯水池や大きな橋などが建設され、開発中の町。しかし、一歩離れれば、田園風景が残るのどかな場所だ。商店や市場などでは、日用品やミネラルウォーター、お菓子、ビールなどは購入できる。特産品は、竹筒にもち米とココナッツ、ココナッツミルク、ゴマなどを詰めて焼いた「コム・ラム」という料理。焼き鳥などと一緒に頬張りたい。市場や屋台で見かけたらぜひチャレンジしてみよう。 (2015年編集部調べ)

ムオンライの気温・降水量ベストシーズン情報

乾季は1〜6月。乾季でもスコールが降り天気は変わりやすい。年間の平均気温は21〜23℃で、4〜6月は日本の夏の服装に、羽織る長袖があるといい。12〜2月は朝晩10℃以下に冷え込む日もあり、防寒着も必要。 (2015年編集部調べ)

ムオンライの人気ツアー

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