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海外現地発ガイド通信

ホーチミンから日帰りで観光を楽しめる「ブンタウ」


掲載日:2019/05/17 テーマ:ビーチ 行き先: ベトナム / ブンタウ

タグ: グルメ ビーチ リゾート


「ホーチミンだけじゃ物足りない!」という人におすすめの観光地

ブンタウの海水浴場「バックビーチ」 ブンタウの海水浴場「バックビーチ」

ここでご紹介する「ブンタウ」は、ホーチミンから車でおよそ2時間弱で行くことができるビーチエリア。港町の素朴な風情が漂う町のため、リゾートとは少し違うかもしれませんが、それでも旅行者にとっては日帰りで行けるプチリゾート地として有名です。どの旅行会社でも日帰りのツアーも催行していますし、長距離バスに乗ってノンストップで行くことも可能。一泊するとナイトマーケットを楽しむことができますが、主要観光スポットは日中にすべて回ることができるので、日帰りでも十分楽しめます。

複数あるビーチで海水浴をエンジョイ!

マリン用具はよく売っている マリン用具はよく売っている

ブンタウの観光エリアは上空から見ると長靴のような地形をしていて、南シナ海に面しています。チャンフー通り、ハロン通り、トゥイヴァン通りなどが海沿いを走るメインストリート。最大規模の海水浴場はバックビーチで、最も外国人に知られていますが、現地人はそれ以外の人の気配が少ないところで泳いでいます。バイクやタクシーで海沿いを一周して穴場を見つけるのも面白いですね。ちなみに脱衣所があるエリアは少ないので、できれば水着は予め服の下に着こんでおくといいでしょう。

ブンタウで欠かせないシーフード三昧!

チャンフー通り沿いに並ぶ海鮮食堂 チャンフー通り沿いに並ぶ海鮮食堂

ブンタウには冷房の効いた洒落たレストランはほとんどなく、高級と名の付くお店に行きたければ、4つ星や5つ星ホテル内に営業しているレストランに行くといいでしょう。一般的にブンタウでシーフードを食べる場合は、海沿いに建つ海鮮食堂へ行くことになります。ツアーに参加していればガイドが連れて行ってくれますが、個人の場合はチャンフー通り、トゥイヴァン通りをタクシーで走ってみましょう。海鮮食堂が固まっているエリアがあるので、そこで車を降りて、一軒ずつ下見してください。

夜の楽しみはコレ!ドッグレースに参加

ギャンブルといった感覚は薄いので純粋に楽しめる ギャンブルといった感覚は薄いので純粋に楽しめる

ブンタウの名所と言えばキリスト像やマリア像、巨大な釈迦如来像といった宗教スポットが主で、これらは午前の半日ですべて回ることができます。もしブンタウが気に入って、一泊するとなった場合におすすめしたいのが、こちらの「ドッグレース」。毎週末に開催されていて、ベトナムでは唯一の会場です。賭ける方法も簡単ですし、当たっても数千円程度なので、現地人も週末のナイトスポットとして子供と気軽に訪れます。ちなみにレースを走る犬は本当に早いので、しっかりと見ていないと一瞬で過ぎてしまいます。勝敗は日本の競馬と同様電光掲示板とスクリーンで確認することができます。

【関連情報】

素朴な時間が流れる 素朴な時間が流れる

■ブンタウ(Vung Tau)
アクセス:ホーチミン市街から車で約2時間
ドッグレース住所:15 Le Loi St. Vung Tau
営業時間:19:00〜22:00

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/05/17)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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