アメリカ領サモア旅行・アメリカ領サモア観光徹底ガイド

アメリカ領サモア旅行・アメリカ領サモア観光徹底ガイド

アメリカ領サモア旅行・観光の見どころ・観光情報

南太平洋のポリネシアにあるサモア諸島。その東側を占めるアメリカ合衆国の自治領で、西側は「サモア(サモア独立国)」と別の国になるので混同しないこと。世界で最も遅く、日付が変わる場所のひとつでもある。領土はツツイラ島(トゥトゥイラ島)を主島とする7つの島からなり、国土面積は日本の石垣島よりも少し小さいぐらい。人口約7万人のうち、首都パゴパゴに1万人が住む。観光名所はあまりなく、国立公園のトレッキングか、島巡りのツアーに参加するかぐらい。ダイビングは盛んではないが、海の透明度は高い。ここではとにかく、のんびりするのがおすすめだ。(2016年9月編集部調べ)

アメリカ領サモアへ行くツアーを見る この国のツアー代金相場を見る

アメリカ領サモアの人気問合せ情報

アメリカ領サモアの最安値カレンダー

アメリカ領サモア旅行・観光の選び方

日本発のツアーはほとんどないので、手配旅行になる。ハワイやニュージーランド発の現地ツアーもある

日本からアメリカ領サモアへの直行便はない。一般的には、ニュージーランドかハワイから乗り継いで行くことになる。時間がかかるが、お隣のサモア独立国からの便も利用できる。日本発のツアーはほとんどなく、ニュージーランド発の現地ツアーを探すと、隣のサモア独立国と合わせたツアー期間が7〜8日間程度のものがあるので、それを利用するのも手だ。アメリカの領土なので、観光の場合でもアメリカのビザ免除認証システムによる事前ESTA認証が必要になるので、忘れずに。怠ると入国できなくなる。サモアの伝統料理はイモ類などの蒸し焼き料理だが、レストランでは西洋料理や中華料理が中心だ。(2016年9月編集部調べ)


アメリカ領サモアのグルメ・伝統料理

食事の習慣は、サモア独立国とほぼ同じ。サモア人の主食はヤムイモ、タロイモなどのイモ類や、パンの実、グリーンバナナなどで、それに豚肉、鶏肉、魚などを加えて食べる。ただし今では西欧料理も同等に食べる。アメリカ領ということもあり、町にはマクドナルドやKFCといった有名ファストフードチェーンもあるほか、パスタやビザ、ステーキといった西欧料理か、中華料理店が多い。伝統的な調理法は蒸焼きで、屋外で行われる「ウム料理」という蒸焼き料理はすべて男性が行うのが特徴。また、魚を生で食べる習慣もあり、ココナッツミルクにあえて食べる「オカ」という料理も、グルメにおすすめ。 (2015年編集部調べ)

アメリカ領サモアのショッピング情報

アメリカ領らしく、首都パゴパゴには大型スーパーやモールがある。品数は豊富だが、食料をはじめ品物のほとんどを輸入に頼っているので、アメリカ領サモアならではの特産品というのは少ない。強いて言えば、サモアの名前が入ったTシャツや、ヤシの実のお椀などの素朴な民芸品ぐらいだろう。アメリカのツナ缶の1/5がここで作られているというが、ツナ缶をお土産にすることは少ないだろう。ほとんどの商店は土曜の14時過ぎと、日曜、祝日は閉まるので注意が必要。 (2015年編集部調べ)

アメリカ領サモアの人気ツアー

アメリカ領サモア旅行・アメリカ領サモア観光徹底ガイド

ご希望にあうツアーがございませんでした。
申し訳ございませんが、検索条件をゆるめて再度検索を行ってください。

戻る


ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


page top