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シンガポール、セントーサ島の「シー・アクアリウム」で、世界中の海の中を見てみよう!


掲載日:2019/11/18 テーマ:動物 行き先: シンガポール / セントーサ島(シンガポール)

タグ: 子供にオススメ 水族館


セントーサ島で癒されるスポットといえば、やっぱりここ

サメは意外と泳ぐのが速くて、撮るのが大変! サメは意外と泳ぐのが速くて、撮るのが大変!

レジャー施設がひしめくセントーサ島で、何をして遊びましょうか?年中暑いシンガポールでは、屋内施設は体を休める意味でも助かりますね。「シー・アクアリウム(S.E.A.Aquarium)」なら、涼しい屋内で世界中の海の中を見ることができますよ。海に囲まれたセントーサ島ですが、海の遊びはあまり発達していません。しかしここで海の生き物を観察してみるのもいいものです。見学を終えて外に出れば、「世界の海はつながっている」という当たり前のことを、シンガポール南端の海を前にして感じることでしょう。

ギネスブックにも載った超大型水族館なんです

みんなうっとり、幅が36メートルもある「オーシャン・ギャラリー」 みんなうっとり、幅が36メートルもある「オーシャン・ギャラリー」

ここは世界最大級の面積と巨大水槽が呼び物の水族館です。所要時間はさっと回れば1時間程度ですが、私は解説も読みながらゆっくり見て回ったので3時間かかりました。館内はとても涼しいので、羽織るものがあると安心です。10のゾーンに分けて展示されており、代表的な展示は「オーシャン・ギャラリー」「オーシャン・ドーム」「コーラル・ガーデン」「シャーク・シー」の4箇所です。ともかくこの4つは外せません。

大きな展示ばかりでなく、小さな展示も見逃さないで!

元気いっぱいでなかなか撮れないコバルトヤドクガエル 元気いっぱいでなかなか撮れないコバルトヤドクガエル

サメやエイなどの大型の魚が悠々と泳ぐ様子を見ていると、ここまで汗だくになってやってきたことが遠い出来事のように思えてきます。地上の生き物とまったく違う姿形、そして動き方。水の中は、時間の流れ方さえ違って見えます。そして、こうした派手な展示の合間の小さな水槽にも、しっかり人だかりができています。深海魚やクラゲ、真っ青なカエル(コバルトヤドクガエル)、真っ青なロブスター(ニューイングランド・ブルーロブスター)。これらの貴重な生き物を写真に収めようと、皆さんスマホをかざして奮闘していました。撮影には、フラッシュや補助光をつけないように注意してください。

自然が作り上げたふたつの“ブルー”にただ驚く

神秘的な姿を狙いたい…… 神秘的な姿を狙いたい……

コバルトヤドクガエルは、「世界でもっとも美しいカエル」ともいわれる、南米のカエルです。あまりにも鮮やかなブルーなので、なんだか作り物みたいに見えます。昼行性のため、とても明るい照明が当たっていて、ますます体色が映えていますよ。ニューイングランド・ブルーロブスターは遺伝子異常によって生まれるそうです。この突然変異種が生まれる確率は200万〜300万分の1。とても貴重なものなのです。こちらも、非現実的なまでの青さにギョッとします。どの展示もすばらしいのですが、私はこの“ブルーの生き物”2種類がとくに印象に残りました。

最後に注意点を。屋外で行列するのは嫌ですよね!

人気者のクラゲ。さまざまな種類が展示されていました 人気者のクラゲ。さまざまな種類が展示されていました

セントーサ島の施設はどこも混んでいますが、ここも例外ではありません。営業時間は10:00〜19:00ですから、午前中もしくは閉園近くに行くほうが空いているでしょう。私が行ったのは日曜日だったので、午後3時ごろには暑い屋外に長蛇の列ができていました。チケットをネットで事前購入することもできますが、チケットを持っていても、館内が混雑してくると入場制限がかかり、結局外で待つことになります。お出かけのタイミングに注意して、楽しんできてください!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/11/18)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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