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世界的ダイビングスポット! マレーシア東海岸に浮かぶ島、ティオマン島へ行こう!(その1)


掲載日:2017/09/27 テーマ:ダイビング 行き先: マレーシア / ティオマン島(マレーシア)

タグ: たのしい ダイビング リゾート 一度は行きたい 穴場 素晴らしい 大自然 美しい


4月〜10月初旬まで! マレー半島東側のダイビングリゾート

誰もいない、静かな午後のティオマン島のビーチ 誰もいない、静かな午後のティオマン島のビーチ

2020年までに先進国入りを目指し、国を挙げて観光に力を入れているマレーシア。発展目覚ましい首都クアラルンプール(以下、KL)、ジャングルに覆われたボルネオ島、世界遺産の古都マラッカやペナン、そして、ビーチリゾート! なかでもタイとの国境に近いマレーシアの最北端で西海岸に位置するランカウイ島は、大型リゾートホテルも多いアジア屈指のリゾートです。しかしマレーシアの西半分であるマレー半島は、熱帯モンスーンの影響を受けるため、ベストシーズンが限られているんです。ランカウイ島をはじめとするマレー半島の西海岸地が、モンスーンの影響を受けて雨季に入るのは4月〜9月頃。しかし同時期に、マレー半島の反対側の東海岸地域はシーズンを迎えます。今回は、そのなかでも世界で有数のダイビング・スポットとして人気の「ティオマン島」をご紹介します。こちらのオンシーズンは、4月から10月初旬まで! 例年、この時期の透明度が高いと評判ですよ。

ティオマン島とは?

島で大活躍の荷台付きバイク 島で大活躍の荷台付きバイク

マレー半島の東海岸のリゾートはまだまだ知名度が低いですが、美しい海と手つかずの自然が残るおすすめの島々が点在しています。そのひとつ、ティオマン島は、シンガポールと接するジョホール州の「メルシン」という港町から、北東へ約56kmの南シナ海に浮かぶ全長約39km、幅約12kmと比較的大きな島です。しかしそのほとんどが、手付かずのジャングルに覆われていています。村は、島の主に西側のビーチに沿って点在するジェッティー(桟橋)を中心にいくつかあり、その行き来はボートでの移動が基本です。島の東西を横断する道は1本しかなく、島で車が走れるところもごく一部のみという素朴な島なのです。また、ティオマン島全体がマリンパーク(海洋公園)に指定されており、自然保護の対象になっています。

バックパッカーなら、迷わずABC村へ!

ABC村のお隣で島の中心になるテケッ村。ここは車も通れる大きな道路がある ABC村のお隣で島の中心になるテケッ村。ここは車も通れる大きな道路がある

飛行場や銀行、免税ショップなどがあるティオマン島の中心の村は、「テケッ村(Kg.Tekek)」という村になりますが、安宿があり、バックパッカーに人気があるのはテケッ村の隣にある「アイルバタン村(Kg. Air Batang)」というところです。この村は通称「ABC村(Air Batang Centreの略)」とも、呼ばれています。この村には、豪華なリゾートホテルは存在しませんが、ファン(ACは無い)と水シャワーといった安宿から、海辺に面した「シャーレット」と呼ばれる独立タイプのコテージ、AC完備で長期ステイに快適な宿まで、予算にあった宿泊施設が選べます。後にも紹介する、日本人の夫妻が営むダイビングセンターがあるのもこのABC村です。端から端まで歩いても30分ほどの海沿いの小道に旅行者が楽しめるレストランやバーなどが並び、のんびりとした雰囲気です。もちろん、バックパッカーじゃないという方にもおすすめですよ!その2では、ティオマン島への行き方をご紹介します。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/09/27)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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