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世界的ダイビングスポット! マレーシア東海岸に浮かぶ島、ティオマン島へ行こう!(その3)


掲載日:2017/09/28 テーマ:ダイビング 行き先: マレーシア / ティオマン島(マレーシア)

タグ: たのしい ダイビング ビーチ リゾート 一度は行きたい 穴場 素晴らしい 大自然


ティオマン島に20年! 日本人のご夫婦が営むダイビングショップ

BLUEHEAVEN DIVERSの店構え BLUEHEAVEN DIVERSの店構え

「ティオマン島へ行こう! その2」からの続きです。今から7年前のマレーシア旅行中にティオマン島の存在を知った筆者でしたが、スケジュールが合わずに断念して以降、ずっと憧れていたこの島。今回、シーズン真っただ中の6月に時間ができたので、念願だったティオマン島でのダイビングが実現しました。ティオマン島は、10月中旬〜3月頃まで北東モンスーンの影響で波が高くなり、オフシーズンに入ります。さて今回は、ABC村に日本人が経営するダイブショップ「BLUEHEAVEN DIVERS」があると知り、こちらのショップを利用させていただきました。日本語のWEBサイトで予約ができ、丁寧な返信、予約金の支払いのやり等、すべてがスムーズでした。なんと、オーナーのAKIさんは、1998年からティオマン島でインストラクターを始めて、もうすぐ20年というティオマン島を知り尽くした大ベテラン。2003年からご夫婦でショップを始められたそうです。

素晴らしいサンゴ礁の海でライセンスを取得してみませんか?

ショップのボートでポイントへ! ショップのボートでポイントへ!

透明度は期待ほどではなかったものの、さすが世界有数のダイビングスポット! サンゴ礁のスケールは本当に素晴らしく、潮の流れも変化に富んでいて、とても面白いダイビングができました。ティオマン島の海は、透明度が最も高いのはシーズン中でも4月頃や9月から10月にかけて。とくにシーズン初めと終わり頃にはジンベエザメが見られることもあるらしいとのこと。日本の大型連休がベストシーズンという、何とも素晴らしいタイミングですね。そして個人的におすすめしたいのは、信頼できる日本人インストラクターのもと、この素晴らしい海でダイビングライセンスを取得することです。ちょうど筆者の滞在中も、KL(クアラルンプール)在住の日本人の方々がライセンス取得のコースを受けられていました。価格が安いこともさることながら、しっかりと日本語で受講ができるのはうれしいですね。ティオマンの海からダイビング人生をスタートできるなんて、とても素敵じゃないですか?

午後は島でまったり、そして、夜はみんなで夕食へ

島のまったりタイムも重要な楽しみ! 島のまったりタイムも重要な楽しみ!

出発は朝の8時または9時、午前中に2本潜り(ファンダイビング)、昼食時には島に戻るスケジュールです。午後からは島でまったりタイム。小さな村をブラブラと散策し、ビーチの木陰のハンモックに揺られてみたり、自転車をレンタルして隣町のテケッ村へ行ってみたり、ひたすらボーっと海を眺めるという、何もないリゾートならではの贅沢な時間を味わいます。思い思いの午後を過ごした後、夕食前にログ付けにダイブショップへ戻ります。そして、その日のゲストと一緒に夕食へ出かけます。オーナー夫妻の計らいで、強制的ではないものの、ゲストとスタッフ、皆で夕食を食べに行くのが日課だそうです。ひとり旅だと食事の時間にさみしいこともありますが、ここではその心配もいりません。旅やダイビングが好きの人たちが集まるので、自然と会話も弾みます。

「ダイビングなら、断然ティオマン!」リピーターお墨付きの島

「BLUEHEAVEN DIVERS」のおふたりの人柄もあってか、リピーターの方も多いようで、滞在中、マレーシアの島々に魅了され10年、毎年通っているという日本人の女性に出会いました。彼女によると、きれいなビーチを楽しみたいなら、ティオマン島と同じく、マレー東海岸の北部に位置するレダン島やプルフンティアン島といったリゾートもおすすめだけれども、ダイビングなら断然ティオマン! というお墨付きの回答でした。ダイバーの方はもちろん、そうでない方も、東海岸リゾート「ティオマン島」へ、是非、訪れてみてください!

下記にショップ情報を記載しておきます。
「BLUEHEAVEN DIVERS」
所在:ABC村のジェッティ(桟橋)を出て、左手に進み徒歩約5分
Email: tioman@blueheavendivers.com
電話:+60 (0)10-400-6135
Webサイト:http://www.blueheavendivers.com

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/09/28)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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