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世界的ダイビングスポット! マレーシア東海岸に浮かぶ島、ティオマン島へ行こう!(その2)


掲載日:2017/09/28 テーマ:ダイビング 行き先: マレーシア / ティオマン島(マレーシア)

タグ: たのしい ダイビング ビーチ リゾート 一度は行きたい 穴場 素晴らしい 大自然


ティオマン島への行き方

ティオマン島のダイビングポイント ティオマン島のダイビングポイント

「ティオマン島へ行こう! その1」からの続きです。今回はマレー半島東側に浮かぶ、ティオマン島への行き方を詳しく紹介したいと思います。ティオマン島には飛行場がありますが、2015年に定期便の運航が終了し、チャーター便のみの運航となったため、バスやフェリーを乗り継いで陸路で向かうのが現実的な方法となります。日本からの場合は、まずはマレーシアの首都、クアラルンプール(以下、KL)または、シンガポールへ空路で入国します。今回は、マレーシア国内のKLからの行き方でご案内します。まずは、KLからフェリーの起点となる南東部の港町「メルシン」までは、バスで約6時間。そこから、フェリーで1時間半〜2時間の移動になります。フライト、バス、フェリーのスケジュールを考慮しての移動になるのでちょっと大変かもしれませんが、移動も旅の楽しみと思い、頑張って向かいましょう!

KLからバスでメルシンへ。

KLの郊外にあるBTCバスターミナルからメルシン行きは、3社からバスが運行していて、朝の9時から夜11時台まで何本か便があります。フェリーは日によってスケジュールが異なったり、天候の影響を受けやすいため、同日中に到着したいなら、朝9時のTRANSNASIONAL社のバスに乗る必要があります。それでも、フェリーに乗れない可能性も出てくるので、おすすめは同じくTRANSNASIONAL社の夜行バスです。メルシンに早朝着き、フェリーの時間までの待ち時間もありますが、メルシンで1泊する必要がなく、朝のフェリーに確実に乗れるため、予定が立てやすいのではないでしょうか。マレーシアのバスは、冷房が効きすぎていることも多いので、南国ですが、上着は必ず持ち込みましょう。そして、1+2列の3列シートなら、座席の幅も広々していて、意外と快適です。1人掛けのシートは、進行方向左側になりますので、ひとり旅の方は購入の際に覚えておくと便利です。

ティオマン島への起点の町、メルシンでフェリー乗り場へ。

メルシンのフェリーチケットカウンター メルシンのフェリーチケットカウンター

メルシンのバスターミナルに到着したら、ジェッティ(フェリー乗り場)までは歩いて向かいます。荷物をもってゆっくり歩いても約15分ほどで到着します。バス道をそのまま直進して、大通りを渡ったところにあるKFCを左に、さらに進んだ突き当りがジェッティになります。フェリーのチケットカウンターのオープンは朝の7時頃なので、明るくなるまではバスターミナルのWiFiを使って待つこともできます。フェリーは往復RM70(約1960円)、行き先を告げて購入します。またフェリー乗り場では、入島料としてRM35(約980円)が徴収されます。帰りのチケットは日にちが決まっていなければ、オープンチケットで購入可能ですが、窓口に当面のフェリーのスケジュールが張り出される(日にちによって異なります)ので確認しておきましょう。

フェリーで1時間半〜2時間! ようやくティオマン島へ到着です

定員200名ほどの大きなフェリーです 定員200名ほどの大きなフェリーです

フェリーは出発が遅れることもよくありますが、1時間前にはチェックインをすませましょう。そしてフェリーの冷房はバスよりもさらに冷えるので、上着が必須です。メルシンを出発したフェリーは、1時間30分ほどで最初の村に到着します。島に近づき見えてくる砂浜のビーチとリゾート、サンゴ礁に囲まれた美しいブルーの海を目に、どんどん気持ちが昂ります。フェリーは、島の南の村から順々に、ゲンティン村→パヤ村→テケッ村→ABC村→サラン村(場合によって順番が変更する可能性もあり)と止まります。ここで降り間違えると、村間の移動はボートのみなので、絶対に間違わないよう、注意しましょう。こうして目的地に到着です。ティオマン島へのフェリーですが、最も一般的なのはメルシン発となりますが、メルシンから北へ約40kmのところにある「タンジュン・ゲモッ」からもBLUEWATER EXPRESSのフェリーが運航しています。スケジュールが合わない場合は、こちらもチェックしてみてはいかがでしょうか。その3では、ティオマン島でのダイビングについてご紹介します。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/09/28)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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