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海外現地発ガイド通信

ホットストーン・セラピーで夢見心地の休日を


洗練された空間で、質の高いトリートメントを楽しむ

まるでコンピュータのマウスのような形の石は「クリスタル・ホットストーン・セラピー」で使われるもの。手前のドーナッツ型の小さな石は「クリスタル・ホットストーン・フェイシャル」で使用される まるでコンピュータのマウスのような形の石は「クリスタル・ホットストーン・セラピー」で使われるもの。手前のドーナッツ型の小さな石は「クリスタル・ホットストーン・フェイシャル」で使用される

ヌサドゥアの小高い丘の上に建つ「ザ・バレ」は、水をテーマに造られた、おとな仕様のラグジュアリー・ヴィラ。「スピリチュアルな癒し」をコンセプトにしているためか、ヴィラ内にあるスパ「ザ・スパ アット ザ・バレ」でもヒーリングに重きを置いたトリートメントが目立つ。
中でもおススメなのが、バリ島ではここだけのオリジナル・メニュー「クリスタル・ホットストーン・セラピー」Rp.650,000(約8,800円)/ 60分だ。
これはパワーストーンと呼ばれる、ゴールドストーンやアゲートなどの半貴石を使ったセラピーマッサージで、アジアの伝統的な技術と西洋の科学的なデータを組み合わせたメニューだそうだ(日本では普通、クリスタルというと水晶のことを指すけれど、ここでは半貴石という意味で使われているのでお間違えのないように)。

やがて訪れる、深いリラクゼーション

トリートメントルームにはツインとシングル、完全室内と半オープンエアがある。バスタブに絶えずそそがれている水の音が耳に心地よく、さらに深いリラクゼーションへと導いてくれるだろう トリートメントルームにはツインとシングル、完全室内と半オープンエアがある。バスタブに絶えずそそがれている水の音が耳に心地よく、さらに深いリラクゼーションへと導いてくれるだろう

マッサージと言っても、石を身体に強く押し付けたり、石でごりごり擦ったりするものではない。手を使った軽いオイルマッサージの後、あらかじめあたためておいた石を「さする」程度にやさしく動かしていくものだ。
メニューには「クリスタルの特性を利用し、身体と心および精神の間のエネルギー移動を促進させます」とある。難しいことはよくわからないが、実際に体験してみると、これがかなり気持ちいい。石のあたたかさが心地よく、ふわーっとした気持ちになって身体の芯からなにか悪いものが出て行くような気分になる。まさに癒されている感覚だ。日常生活でたまった疲れが一気に、けれどやさしく消えて行くような、そんな感覚。
深いリラクゼーションとはこういうことなのかと実感した。その後に訪れたのは、とろけるような眠り。目覚めた時には気分も爽快で、身体も軽くなっていた。

石に託されたパワーは地球からの贈り物

トリートメントはフットバスから始まる。これは、南国の花を浮かべた木製ボウルに天然塩を入れ、セラピストがバスソープで足を洗ってくれるというもの。かる〜く足のツボ押しもしてくれる トリートメントはフットバスから始まる。これは、南国の花を浮かべた木製ボウルに天然塩を入れ、セラピストがバスソープで足を洗ってくれるというもの。かる〜く足のツボ押しもしてくれる。

日本でももうすっかりお馴染みになったパワーストーンだけれど、アクセサリーとして身につけたりするだけでなく、こういう使い方もあるのだということに気づかされる。
「パワーストーンというのは地球のエネルギーを濃縮したもの」という話を聞いたことがあるけれど、このトリートメントを受ければ「なるほど、その通りだ」と思えるだろう。

このクリスタル・ホットストーンを使ったトリートメントには、このほか「クリスタル・ホットストーン・フェイシャル」Rp.715,000(約9,700円)/75分もある。ただし、同じ日にボディとフェイシャルを両方受けることは、効果が強すぎるためにできないそうだ。もしボディの方を受けて気に入ったら、翌日にフェイシャルの予約を入れるのもいいかもしれない。

【関連情報】

■The Spa at The Bale(ザ・スパ アット ザ・バレ)
住所:P.O.Box 76, Nusa Dua, Bali, Indonesia
電話番号 : (62-361) 775111 / Fax : (62-361) 775222
URL:www.thebale.com

*料金には税・サ21%が加算されます。
*このスパは「ザ・バレ」の宿泊客以外でも利用できます。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/07/20)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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