page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
インドネシア・バリ島(インドネシア)・ビーチの現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

透明度の高い美しい海!バリの「穴場ビーチ」でのんびりと過ごしたい


掲載日:2007/08/17 テーマ:ビーチ 行き先: インドネシア / バリ島(インドネシア)

タグ: ビーチ 穴場


バリの海はキレイじゃない? その理由は・・・

これは満潮時。これでちょうどよいくらいの水かさになる これは満潮時。これでちょうどよいくらいの水かさになる

「バリの海はあんまりキレイじゃない」と思っている人も多いと思う。けれどそれはいちばん有名で、みんながよく行くクタビーチなどのお話だ。
バリ島はサーフィンのメッカ。クタなど、サーフポイントになっているビーチには「良い波」がたつ。サーファーにとって「良い波」ということは、一般的には「力強く大きな波」ということだ。その波で砂が巻き上げられるので、どうしても透明度は下がってしまう。だから、よくテレビ番組などで見かけるおだやかな南の島のビーチ風景を心に描いてバリ(クタ)を訪れると、「なんか違わない?」ということになってしまうのだ。
けれど、この島の全部のビーチがサーフポイントになっているわけではない。波のおだやかなビーチだってもちろんある。特に、高級ホテルが建ち並ぶヌサドゥア地区の海はキレイだ。

在住者も知らない?! こんなに美しいゲゲールビーチ

「でも私はクタに泊まりたい」という人、「ヌサドゥアには泊まるけれどホテル以外のビーチにも行きたい」という人のために、ゲゲールビーチというパブリックビーチを紹介しよう。
ゲゲールビーチは、クタから車で20〜30分ほど、ヌサドゥアのホテル街からだったら車で3〜4分のところにある。ここまで行けば「これぞまさしく南の島のビーチ風景。頭の中のイメージそのまま!」という透明度の高い美しい海が楽しめる
しかもここは在住者でも知らない人、名前は聞いたことがあるけれど行ったことがないという人さえいる穴場ビーチ。なぜか欧米人観光客には知られているようで、7〜8月くらいのバケーションシーズンには多少混むこともあるけれど、それだって日本の海水浴場の比ではない。

ビーチベッドやシャワー、ワルンなどの設備もある

カフェの前にはビーチベッドとパラソルが並んでいる。もう一軒のワルンの方にはもっと立派なベッドがそろっていて、どちらも1日Rp.10,000(約130円)から借りることができる(一部無料) カフェの前にはビーチベッドとパラソルが並んでいる。もう一軒のワルンの方にはもっと立派なベッドがそろっていて、どちらも1日Rp.10,000(約130円)から借りることができる(一部無料)

ゲゲールビーチの駐車場脇には海の家みたいなワルン(食堂)がある。このワルンの前にはビーチベッドが用意されているので、ここでゆっくりするのもいい。飲み物や食べ物もオーダーできるし、シャワーやトイレも借りられるのでとっても便利だ(ただし、料理の味は期待できません。他で食べて行った方が無難)。
このワルンを背にして右方向にビーチを歩いて行くとカフェもある。おしゃれとは言いがたいけれど、ワルンよりもっと静かにくつろぎたいならこちらがおススメ。

狙い目は平日の昼間、それも満潮時だったら最高

ゲゲールビーチを駐車場から右手の方に歩いて行くと、海で海藻の養殖をしている。水の中や外に杭が打ってあるので、その中には入らないようにしたい ゲゲールビーチを駐車場から右手の方に歩いて行くと、海で海藻の養殖をしている。水の中や外に杭が打ってあるので、その中には入らないようにしたい

時間帯はやはり昼間。夕方になると風が出てくるので少し涼しくなるし、ロコたちのお散歩タイムなのでちょっとにぎやかになる。特に日曜日の夕方は人出が多くなるので避けた方がいい。それと、干潮時は海がかなり遠くなってしまうので、なるべく満潮かそれに近い状態を狙っていった方がいいだろう。どこかでランチを食べてからゲゲールビーチで半日のんびりするというのが私のおススメコースだ。午前中から行くなら、途中のマクドナルドのドライブスルーでランチを買って行くのもいい。
美しい熱帯の楽園で思う存分羽をのばして、休日を楽しんでほしい。

【関連情報】

■Geger Beach(ゲゲールビーチ)
Geger Beach, Nusa Dua, Bali, Indonesia
ヌサドゥアにあるヴィラ「ザ・バレ」前の道をまっすぐ進み、三叉路を左。
くねくねした道を道なりに入って行くと駐車場に出られる。
カフェの営業時間:7:00〜18:00

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/08/17)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索