page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
インドネシア・バリ島(インドネシア)・ショッピングの現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

どれもこれも部屋に置きたい、「オリエント」のバリ雑貨


ユーモラスでとぼけた味わいの木彫り動物たちがいっぱい

足の付け根が曲がるようにできている、ユーモラスな木製のにわとり人形Rp.22,500(約280円)。羽部分も動くので、座らせる場所によって角度を調節できる 足の付け根が曲がるようにできている、ユーモラスな木製のにわとり人形Rp.22,500(約280円)。羽部分も動くので、座らせる場所によって角度を調節できる

バリ島サヌールのメインストリート、ダナウ・タンブリンガン通り沿いにある「オリエント」は、かわいいいバリ雑貨のお店。ここでのおススメは、なんといってもユーモラスな木彫り動物。15年以上のロングセラーを誇る「バリネコ」をはじめ、イヌ、カエル、サル、にわとりなどのかわいらしい木彫りグッズがたくさんある。人気の「おすわり動物」や「おすわり&釣り動物」のほかにも、名刺立てや楊枝立て、携帯ストラップなどなど、あげていけばキリがないくらいの数。しかも、小さいものはすべてキレイにビニールラッピングしてあるので、おみやげにしてもそのまま渡せる便利ものなのだ。おまけに、まとめ買いにも適したお手頃価格というのもうれしい。こんなかわいい木彫り動物をひとつ会社のデスクの上に置けば、疲れた時にもそっと癒してくれそうだ。

バリらしい商品もいろいろあって目移りしちゃう

お寺へ供物などを入れて運ぶ竹製の箱、ソカシRp.42,000(約530円)/1ケ。ほかにもいろいろな模様や色がある お寺へ供物などを入れて運ぶ竹製の箱、ソカシRp.42,000(約530円)/1ケ。ほかにもいろいろな模様や色がある

ここにはバリならではの雑貨も押さえておきたい。色とりどりにペインティングされたソカシ(フタ付きの竹製カゴ)やカラフルなバリ傘、服やバッグなどのバティック(ろうけつ染め)&イカット(絣)製品、日本でも人気のアタバッグなどなど、思わず楽しくなってしまうようなラインナップだ。

店内はワクワク雑貨の宝庫

カラフルな木彫りや、バティック(ろうけつ染め)製品などがびっしりと並べられている店内 カラフルな木彫りや、バティック(ろうけつ染め)製品などがびっしりと並べられている店内

わりと広めの店内には、こういった雑貨類が所狭しと並んでいる。私はこの店に入るとワクワクした気分になって、「かわいい〜♪ かわいい〜♪」と連発してしまう。我ながら大人げないとは思うけれど、いくつになってもこういうものを「かわいい」と思える気持ちって大切なんじゃないかな。少女だった頃の自分に戻れる時間を持てるってステキなことだと思う。癒しの島と呼ばれるバリでは、雑貨たちでさえもやっぱり癒し系。そんな雑貨たちに囲まれて、かわいい時間を過ごしたい。

ショッピングの休憩は併設のカフェ&レストラン「ルムット」で

「ルムット」でのおススメは「ブブール インジン with バニラアイス」。ブブールはお粥、インジンは黒米のことで、英名はブラックライスプディング。あたたかいブブール インジンに冷たいバニラアイスが 「ルムット」でのおススメは「ブブール インジン with バニラアイス」。ブブールはお粥、インジンは黒米のことで、英名はブラックライスプディング。あたたかいブブール インジンに冷たいバニラアイスが

オリエントは、カフェ&レストラン「ルムット」と同じ敷地内にある。「Lumut」の看板の方が目立つので、これを目印にして行こう。そして実はこのルムット、料理はもちろん、ジュースやコーヒー類などのお味の方もとても良いので、ショッピングの休憩にぴったりなのだ。料理のメニューはインドネシア料理、和食、イタリアンなどのインターナショナルで、どれをとってもおいしい。だから、いちばんのおススメはルムットでお食事がてらオリエントで雑貨買いというコースになる。かなりのこだわりを持ったオーナーの、こだわり雑貨とこだわり料理は、クタやヌサドゥアなど、ほかのエリアからでもわざわざタクシーに乗って行く価値があるほどのものだから。

【関連情報】

結婚式などの儀式で使われるバリの日傘のミニチュア版は、ひとつRp.85,000(約1,060円)。たためるので、日本への持ち帰りも簡単 結婚式などの儀式で使われるバリの日傘のミニチュア版は、ひとつRp.85,000(約1,060円)。たためるので、日本への持ち帰りも簡単

■Orient(オリエント)
住所:Jl.Danau Tamblingan No.166, Sanur, Bali, Indonesia
Tel : (62-361) 270008
営業時間:9:00〜22:00/無休

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/10/15)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索