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インドネシア・バリ島(インドネシア)・グルメの現地ガイド記事
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海外現地発ガイド通信

雨季の楽しみ バリ島の大自然に育まれたみずみずしい熱帯フルーツ


掲載日:2007/12/04 テーマ:グルメ 行き先: インドネシア / バリ島(インドネシア)

タグ: おいしい グルメ フルーツ


熱帯の太陽をいっぱいに浴びた新鮮フルーツで身体の中からリチャージ完了

市場では、日本でもおなじみのものから熱帯特有の不思議系まで、色とりどりのフルーツが山積みされている 市場では、日本でもおなじみのものから熱帯特有の不思議系まで、色とりどりのフルーツが山積みされている

癒しの島としてすっかり有名になったバリ島。ヴィラやホテルでのんびりしたり、スパで気持ちよくリラックスしたりと、充実した「癒しのアイテム」でいろいろな楽しみ方ができるのが大きな魅力だろう。プールサイドでまったりすれば心のストレスから、スパで至福の時を過ごせば身体のストレスからも解放されて、身も心もかる〜くなるはず。だけどそれだけではいまひとつ物足りない。極上のリラックスの仕上げには身体の内側からも栄養を補給してあげたいものだ。栄養補給と言えばやっぱりビタミンでしょうということで、今回私がオススメしたいのはビタミンたっぷりの新鮮フルーツ。ショッピングや町の散策、ビーチの散歩などでちょっと疲れた時にもぴったりなので、ぜひ試してみてね。

ジューシーさナンバーワンのランブータン

ランブータンは赤い実のついた枝を何本か束ねて売っていることが多い ランブータンは赤い実のついた枝を何本か束ねて売っていることが多い

常夏の島バリでは一年中フルーツが楽しめる。特に雨季(10月〜3月くらい)は種類が豊富で味もおいしい。バナナやパイナップルなど、日本でもおなじみのフルーツもあれば、「なんじゃこれ?」という珍しいフルーツもある。そんな中で私のいちばんのお気に入りはランブータンだ。ランブータンの実は直径3〜4cmくらいでトゲがたくさんはえているけれど、やわらかいので触っても痛くない。このトゲ(?)が髪の毛(ランブット)に似ているところからランブータンという名前になったそうだ。手で皮を剥くと、中からライチに似た黄色っぽい半透明の実が出て来る。味もライチに似ていて、適度な甘さとジューシーさがウリだ。種の周りについている渋皮が実から剥がれにくいのがネックだけれど、雨季にしか食べられないオススメフルーツなので覚えておいて

キョーレツな個性が炸裂!! 「果物の王様」ドリアン

キョーレツな味と匂いで、好き嫌いのハッキリ別れるドリアン。ビールとの食べ合わせは悪いので気をつけて キョーレツな味と匂いで、好き嫌いのハッキリ別れるドリアン。ビールとの食べ合わせは悪いので気をつけて

日本でもごくごく一部で売られているドリアン。匂いがあまりにもキョーレツなので食べられない人も多い反面、好きな人はとことん大好きという個性的なフルーツだ。苦手な私にはうん○のような匂いにしか感じられないけれど、好きな人には極上の匂いなんだとか。これを初めて口にした人はスゴいと思う。こんな匂いのするものを食べるなんて勇者以外の何者でもないだろう。けれど、一度食べたら病みつきになるというから、とことん不思議なフルーツなのだ。そのせいか、「果物の王様」とさえ言われている。

上品な甘酸っぱさが決め手 「果物の女王」マンゴスチン

少し酸味のあるマンゴスチン 少し酸味のあるマンゴスチン

王様のキョーレツな個性に対して、「果物の女王」マンゴスチンは品の良い甘酸っぱさが魅力。まさに貴婦人といったところか。マンゴスチンの熟れ具合は剥く時にわかる。両手で上と下を持ち、皮の中央に爪をたててひねった時にパコっと割れれば、それが熟れているという証拠だ。こうして簡単に割れたものは味もいい。実はみかんのようにいくつもの房に別れていて、ちょっとにゅるっとした食感。マンゴスチンファンにはこの食感と甘酸っぱさがたまらないのだそうだ。あなたも雨季のバリ島で旬のおいしいマンゴスチンを食べて、マンゴスチンファンの仲間入りをしてみては?

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/12/04)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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