page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
インドネシア・バリ島(インドネシア)・ショッピングの現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

大自然の恵みを肌で感じる 天然素材のせっけんたち


スーパーで気軽に買える癒し系ソープ

大きさは2種類。香りもサンダルウッドのほかにジャスミンとローズがある 大きさは2種類。香りもサンダルウッドのほかにジャスミンとローズがある

バリ島のスーパーを探検していると、ほかのものに比べてせっけん類の品数が豊富なことに気がつく。やっぱりここは常夏の島だ。この島の人たちは1日に2回はマンディ(水浴び)をする。クーラーのない家も多いので、マンディは欠かせないのだ。もともとは本当にただ水を浴びるだけだったのが、せっけんを使う人が増え、今では常識的に使われている。だから、きっと日本よりもせっけんの消費量は多いんじゃなかろうか。そんなせっけんパラダイス(?)のバリ島で私がオススメしたいのは、「ビー&フラワー ブランド」のサンダルウッドソープ。これはもう10年以上愛用している、私の超お気に入り。サンダルウッド(白檀)の香りも好きなのだけれど、すべすべっとした使用感もたまらない。これで顔まで洗ってしまう日本人女子もいるくらいなのだ(お肌の曲がり角を過ぎて15年以上たっているのに……)。価格も1個80円くらいからと超お得なので、まとめ買いしてもお財布も痛まないのがまたうれしい。ホントにオススメなので試してみてね。

バリのオリジナルブランドもいろいろ

手作りのナチュラル感が強いバリソープ。お値段も1個100円ほどとお得 手作りのナチュラル感が強いバリソープ。お値段も1個100円ほどとお得

「マサコせっけん」という名前を聞いたことのある人も多いと思う。バリ島ウブドで作られ、日本でもネット販売を中心にブレイクしたせっけんで、バリフリークたちの間では常識ともいえるマストアイテムだ。このマサコせっけんがブレイクしてからというもの、バリではオリジナルブランドのせっけんが続々と登場した。スーパーのせっけん売り場にもいろいろなブランドがずらりと並んでいるので、どれを選んだらいいのか困ってしまうほどだ。バリで作られているせっけんの特徴は「いかにもの手作りっぽさ」。天然素材を上手に利用して、バリらしい花や植物の香りをつけている。その香りもフランジパニ(プルメリア)、ジャスミン、レモングラス、オレンジなどなど、ひとつひとつ手に取って匂いを嗅いでいると、しまいにはなにがなんだかわからなくなってしまうほどの種類がある。あまりにたくさんあるので、私もぜんぶは試したことはないのだけれど、「バリソープ」のせっけんはけっこうオススメ。きめ細かさはない代わりに、「島で手作りしました」風な素朴さがぷんぷん漂っているのが逆に新鮮だったりする。おみやげにもぴったりだ。

ソープ専門店ならではの品揃えがうれしい「コウ オーガニックソープ」

キャンディみたいな見た目がかわいい、コウのSサイズソープ キャンディみたいな見た目がかわいい、コウのSサイズソープ

バリ島にはなんとせっけんの専門店まである。おしゃれなカンジなので、専門店というより「ソープ ブティック」といった方がいいかもしれない。その中のひとつ、ウブドのモンキーフォレスト通りとハノマン通りを結ぶデウィシタ通りにある「コウ オーガニックソープ」は、小さいながらも充実した品揃えとクオリティの高さで人気のあるソープ ブティックだ。普通サイズのせっけんはもちろん、キャンディみたいなラッピングが施されたSサイズのせっけんなどもあり、箱入り詰め合わせセットや生成りのミニバッグ入りギフトセットなどもある。香り的にもいろいろと揃っているけれど、私のオススメはなんといってもジャスミンだ。ここのジャスミンはほんとうに良い香り。バスルームに置いておくと、入るたびにシアワセな気分になれる。
せっけんはタンスのひきだしやクローゼットに入れておけば、開けるたびにバリでの楽しかった思いでがよみがえってくるだろうし、服にも香りが移るので何ヶ月も楽しめるというおまけ付き。お気に入りを見つけてぜひバリの香りを持ち帰ってね。

【関連情報】

コウの切り落としソープは、グラム単位ではかり売りしてくれるので自宅用に。ちなみにジャスミンは100g:Rp.20,000(約250円) コウの切り落としソープは、グラム単位ではかり売りしてくれるので自宅用に。ちなみにジャスミンは100g:Rp.20,000(約250円)

■Kou Organic Soap(コウ オーガニックソープ)
住所:Jl.Dewi Sita, Ubud, Bali, Indonesia
Tel:(62-361)971905
営業時間: 10:00〜20:00/無休

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/12/21)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索