page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
インドネシア・バリ島(インドネシア)・カフェ・スイーツの現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

おとながゆったりできる町、サヌールをじゃらんじゃらん


掲載日:2008/04/25 テーマ:カフェ・スイーツ 行き先: インドネシア / バリ島(インドネシア)

タグ: おいしい カフェ


せっかくのおやすみだから、ひっそりのんびり過ごしたい

サヌールのメインストリート・ダナウ タンブリンガン通りは、緑が多く、歩いていても気持ちがいい サヌールのメインストリート・ダナウ タンブリンガン通りは、緑が多く、歩いていても気持ちがいい

初めてバリ島を訪れる人のほとんどがパワフルでエキサイティングな町クタに立ち寄る。けれど、この町でその混沌とした熱気や若者向けのショップ、ビーチの物売り、マッサージおばさんなどに囲まれた時、好き嫌いがはっきり別れる傾向がある。クタのこういったにぎわいが苦手な人は、それだけで「バリはちょっと…」となってしまう場合もあるそうだ。リピーターの多いバリ島。「もう二度と来たくない」という人の数はとても少ないものの、それでもやっぱりひとりでもそういう人がいてほしくない。だから若者の町クタが苦手な人には、落ち着きのあるおとなの町サヌールをオススメしたいと思う。東海岸に面したサヌールは、朝陽の昇る縁起のいい場所としても知られている。メインストリートはダナウ タンブリンガン通りだ。このダナウ タンブリンガン通りはその両側にたくさんのショップ、レストラン、ホテルなどが軒を連ねているものの、クタのような喧噪はなく、ここに滞在しているツーリストの年齢層もぐっと高くなる。そのおかげで、落ち着いた雰囲気になっているのかもしれない。

涼しい木陰でゆったりできる「カフェ バトゥジンバール」

カフェ バトゥジンバールのテラス席には、お茶会のような赤い和傘がパラソル代わりに使われている カフェ バトゥジンバールのテラス席には、お茶会のような赤い和傘がパラソル代わりに使われている

ダナウ タンブリンガン通りは、バリにしては広めの歩道が整備されているので、じゃらんじゃらん(インドネシア語で『散歩』の意)もしやすい。車やバイクの交通量も比較的少なく、この通りではなぜかスピードを出す車が少ないのも特徴だ。昔ながらのお土産物屋さんで値段交渉の駆け引きを楽しんだり、新しいショップでショッピングをしたりしながらぶらぶらと歩けば、せかせかした日常などどこかへ行ってしまうだろう。ここにはこじゃれたカフェもたくさんあるので、ランチやお茶休憩にも困らない。けれどあんまりたくさんありすぎてどこに入ったらいいのか迷ってしまったら、「ハーディーズ」という大きなスーパーマーケットから南に少し歩いたところにある「カフェ バトゥジンバール」がオススメだ。在住外国人や長期滞在者、サヌールリピーターに安定した人気があるこの店は、バリでは老舗の部類に入る。以前は同じ通り沿いの別の場所にあったけれど、2006年に今の場所に移転をした。

豊富なフレッシュジュースで身体の中からビタミン補給

「ココナッツパイ」Rp.16,000(約180円)と「BJ モースト ウォンテッド(ランブータンとタンジェリンのジュース)」Rp.25,000(約270円) 「ココナッツパイ」Rp.16,000(約180円)と「BJ モースト ウォンテッド(ランブータンとタンジェリンのジュース)」Rp.25,000(約270円)

屋外のテラス席が気持ちいいカフェ バトゥジンバールは、バリのナチュラル系カフェのはしり。ベジタリアンメニューもあるけれど、ほかのものもアペタイザーからデザートまでいろいろと揃っているので好みに併せて選ぶことができる。ここに行く時間帯は朝から夕方がオススメ。夜の雰囲気も悪くはないけれど、ここはやっぱりテラス席で木陰の涼しさを楽しみたいからだ。そしてこの店に行ったら、ぜひフレッシュジュースを試してみてほしい。熱帯の太陽をいっぱいに浴びて育ったフルーツがいろいろな組み合わせでブレンドされているので、オリジナルな味を楽しむことができる。私のオススメは、写真の「BJ モースト ウォンテッド」。ライチに似たランブータンという果物とタンジェリン(オレンジ)がブレンドされて、甘いけれどとってもおいしい。木陰でまったりとくつろぎながらビタミンいっぱいのジュースを飲んで、おだやかなおとなの休日を満喫してみて。

【関連情報】

■ Cafe Batujimbar(カフェ バトゥジンバール)
住所:Jl.Danau Tamblingan No.75, Sanur, Bali, Indonesia
Tel:(62-361)287374
営業時間:7:30〜23:00/無休

*カフェ バトゥジンバールでは、税・サ15.5%が加算されます。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/04/25)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索