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インドネシア・バリ島(インドネシア)・カフェ・スイーツの現地ガイド記事
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海外現地発ガイド通信

バリ島のグルメたちをうならせる自家製パンやケーキを楽しむ


こんなに美味しいパンやケーキがバリ島で食べられるなんて!

ハム&チーズバンズRp.7,000(約81円)など、美味しそうなパンがずらりと並ぶ ハム&チーズバンズRp.7,000(約81円)など、美味しそうなパンがずらりと並ぶ

私がバリ島に移り住んだのが今から約15年前。あの頃は、一部のホテルでしか美味しいパンやケーキは食べられなかった。街で売られているものはどれもこれも???なものばかりで、スーパーなどで売られている食パンにいたっては強烈な保存薬のニオイさえしたほどだ。ところが近年、島内のあちこちに外国人経営のベーカリーなるものが続々オープンして、普通に美味しいパンやケーキが食べられるようになった。中でも最近超オススメなのが、限りなくスミニャック寄りのクロボカン地区にある「バリ・ケータリングカンパニー」。小さな店ながら、在住外国人たちの熱い視線を一身に集めているミニ・デリだ。

1日2個食べるツワモノもいる! 超人気のホームメイドケーキ

左から時計回りに、パッションフルーツ デライトRp.10,500(約120円)、シュー アラ クリームRp.6,000(約70円)、ラズベリースコーンRp.8,000(約93円) 左から時計回りに、パッションフルーツ デライトRp.10,500(約120円)、シュー アラ クリームRp.6,000(約70円)、ラズベリースコーンRp.8,000(約93円)

ここでのオススメはいろいろあるけれど、イチ押しと言ったらやっぱりケーキだろう。日本のケーキよりは甘いけれど、バリにしては甘さ控えめ。熱帯で食べるにはこのくらいがちょうどいいといった感じの甘さで、品のある甘みなのも魅力のひとつだ。サクサクするところはちゃんとサクサクで、しっとりするところはちゃんとしっとりなのもいい。こんなに美味しいのに、お値段は一個Rp.5,500(約64円)からというリーズナブルさにも脱帽だ。ただし、ここのケーキにハマって毎日通い、しかも1日2個食べるという在住日本人女性もいるくらいハマり度の高いケーキなので、食べ過ぎにはくれぐれもご注意を。

サラダやキッシュも見逃せない! 凝った味はさすがのひとこと

左から時計回りに、チーズ&ベーコンRp.18,500(約215円)、シーザーサラダRp.25,000(約290円)、シーフード アラ レーンRp.27,000(約314円) 左から時計回りに、チーズ&ベーコンRp.18,500(約215円)、シーザーサラダRp.25,000(約290円)、シーフード アラ レーンRp.27,000(約314円)

デニッシュなどのいわゆるお惣菜パンやケーキのほかにも、サラダ、グラタン、キッシュ、クッキーなど、瓶詰め&缶詰以外のものはすべてオリジナルのホームメイドというバリ・ケータリングカンパニー。中でもサラダはドレッシングまで凝っていて、シーザーサラダのドレッシングにはアンチョビや粗挽きマスタードなどが仕込まれている。クルトンまでカリカリで美味しいのだからもうたまらないとはこのことだ。また、キッシュやその類いのパンはその場で温めてくれるので、アツアツをいただくこともできる。たとえば写真右のシーフード アラ レーン。サックサクのパイ生地の中にホワイトソースに絡めたホタテやプリップリのエビ、フレッシュマッシュルームなどが入っていて、温めた状態でいただくともう極楽以外のなにものでもない

あれやこれや買い込んで、ヴィラでミニパーティーっていうのもいいかも?!

壁に描かれたこの看板が目印 壁に描かれたこの看板が目印

この店はその名の通り、ヴィラや一般家庭でパーティーをする時のケータリング(仕出し)がメインなのだけれど、最近はミニデリとしても人気がぐんぐんと上昇中。テイクアウトはもちろん、店内でも食べることができるので、お昼時は在住外国人でにぎわっている。実はここ、ラヤ・クロボカン通りにある人気フランス料理店「カフェ・ワリサン」の直営店なのだ。ワリサンは英国のエリザベス女王陛下にも料理を献上した経験のあるフランス人カリスマシェフ、ドウドウ氏をオーナーシェフに持つ、バリでは超有名なレストラン。そのワリサンの直営なのだから、美味しくないわけがないだろう。この近辺のホテルやヴィラに泊まるのであれば、ぜひここからあれこれテイクアウトして、自室でミニパーティーとしゃれこんでみたい。もちろん、店内で外国気分を味わいながらかる〜くランチというのもアリだ。

【関連情報】

ホールスタッフ。日本語はできないが、英語ならオーケー。カタコトでもかまわないのでチャレンジしてみよう ホールスタッフ。日本語はできないが、英語ならオーケー。カタコトでもかまわないのでチャレンジしてみよう

■ Bali Catering Company(バリ・ケータリングカンパニー)
住所:Jl. Petitenget No.45, Kerobokan, Bali, Indonesia
スミニャックとクロボカンの境目付近にあるレストラン&バー「フー」や「リビングルーム」からプティトゥンゲッ通りを徒歩2〜3分北上した左手。「タマンメラ スパ」の斜め向かい。
Tel : (62-361) 732115
Open : 8:00〜21:00/無休
*徒歩圏内のホテル&ヴィラ:ジ・オベロイ、ザ・レギャン、ザ・サマヤ、ザ・カヤナ、バリ・アイランドヴィラス、ザ・ブアバリ・ヴィラス、ザ・ドゥスン、アストン・プラダなど

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/07/16)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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