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海外現地発ガイド通信

海沿いエリアでプチウブド気分を味わえる、小さなワルン(食堂)に行ってみよう


掲載日:2008/11/19 テーマ:グルメ 行き先: インドネシア / バリ島(インドネシア)

タグ: おいしい グルメ レストラン


ウブドまで行かれない人はここに集合!

プティトゥンゲッ通り沿いにあるワルン・エロパの外観 プティトゥンゲッ通り沿いにあるワルン・エロパの外観

バリ島山間部のウブドはツーリストに人気のエリア。芸術が盛んで、踊りや絵画を堪能できるほか、いたるところに渓谷やライスフィールドの景色を楽しめる場所があるのもその人気の要因のひとつだろう。バリ島に来たならぜひ訪れてみたいエリアだ。ところが、クタやヌサドゥアなど、南部の海沿いエリアが空港から5〜20分で行かれるのに対して、ウブドは1時間以上かかるため、滞在の短い日本人ツーリストの中にはなかなかそこまで足をのばせない人も多い。そこで今回ご紹介したいのは、南部エリアのクロボカンにありながら、プチウブド気分を味わえるワルン(食堂) なのだ。

在住ヨーロピアンに人気!のんびりできるリラックス系ワルン

風を感じながら食事が楽しめる店内 風を感じながら食事が楽しめる店内

このワルン、名前を「ワルン・エロパ」という。Eropa(エロパ)はインドネシア語でヨーロッパの意味だ。ヨーロッパの料理の専門店というわけでもないので、なぜそんな名前をつけたのかはわからないけれど、名前のとおり、在住ヨーロピアンに人気がある。それはきっと、ここにいると自然の気を感じられるからなのではないかと思う。彼らは自然の中にいるのが大好きだからだ。ワルンの隣には小規模ながら田園風景が広がり、瑞々しい緑がまぶしい。ここは壁のないオープンエアのつくりになっているため、田園を渡って来た風がそのまま店内を吹き抜ける。潮風とはまた違った、植物独特のエネルギーをはらんだ風が心地良さを運び、思わず長居してしまいたくなるほどだ。特にランチタイムは人気で、満席になることもしばしば。この時間帯に行く人は少し早めにでかけてみたい。

インドネシア料理も充実!迷ったらパケットに挑戦してみたい

手前:パケット・パッ・グデRp.68,000(約650円)、左奥:サテ・リリッRp.6,000(約57円)、右奥:パケットについてくるサンバル(チリソース) 手前:パケット・パッ・グデRp.68,000(約650円)、左奥:サテ・リリッRp.6,000(約57円)、右奥:パケットについてくるサンバル(チリソース)

リーズナブルな料金で食事ができるワルン・エロパ。ヨーロッパ系の料理もあるけれど、せっかくバリに来たのなら、ここはひとつインドネシア料理も試してみたい。メニューはけっこう多いので、どれにしようか迷ってしまったら、数種類ある「パケット」のうちのひとつを選んでみよう。パケットとはセットのこと。たとえば写真の「パケット・パッ・グデ」(グデおじさんセット)は、バリ風焼き魚やサテ(串焼き)、野菜、ごはん、サンバルなどがセットになっているものだ。このロケーションで、これを食べてRp.68,000は安い。バリ島名物サテ・リリッ(つくね)をつけても700円ほどでいただける。気持ちの良い環境の中でのんびりとお地元料理をいただいてみるのも、バリ島の楽しみ方のひとつなので、ウブドに行く時間のない人はクロボカンまで散策がてら出かけてみよう。

【関連情報】

この大きな看板が目印。かなり目立つので見つけやすい この大きな看板が目印。かなり目立つので見つけやすい

■ Warung Eropa(ワルン・エロパ)
住所:Jl.Petitenget No.9D, Kerobokan, Bali, Indonesia
スミニャックのオベロイ通りからプティトゥンゲッ通りに入り、車で約3分の左手
Tel:(62-361) 747-1771
Open:9:00〜23:00/無休

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/11/19)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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