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海外現地発ガイド通信

初心者から上級者まで楽しめる、サーフ天国バリ島で波乗りざんまい


掲載日:2008/12/05 テーマ:サーフィン 行き先: インドネシア / バリ島(インドネシア)

タグ: たのしい サーフィン


常夏のバリは一年中サーフシーズン

クタのハーフウエイにて クタのハーフウエイにて

四季のある日本と違って、赤道に近いバリは常夏の島。雨季と乾季の2シーズンしかなく、どちらにしても充分サーフィンの楽しめる気候だ。しかも一年中、島のどこかで波が立っている。基本的に、10月〜3月の雨季はサヌールなどの東海岸、4月〜9月の乾季はクタなどの西海岸の波がいい。ポイントもたくさんあって、練習用にちょうどいい波からビッグウエーブまでバラエティも豊かなのが特徴だ。こうして初心者から上級者までが波乗りを楽しめるバリ島は、世界各国からサーファーたちが集まる「サーファーのメッカ」となっている。

なにはともあれハーフウエイ!

同じくハーフウエイ 同じくハーフウエイ

バリに数あるサーフポイントの中で、ぜひともオススメしたいのはクタにあるハーフウエイだ。乾季の波が最高だけれど、一年を通していちばんコンスタントに波乗りのできる場所として、サーファーたちから熱い支持を受けている。潮があげても引いてもサーフィンができる波がブレイクしているというのもいい。ここでは初心者から上級者までが楽しめるとあって、一年中、毎日必ずと言っていいほどサーファーがいる。そのため、このハーフウエイが皆の情報交換の場となっているのだ。プロのロコサーファーもたくさんいて、日本語を話せる人も多いので、彼らにサーフガイドをお願いするという手もある。彼らはまずハーフウエイの波を見てからその日行くポイントを決めるそうだ。なんでもここの波がバリ全体の波の基準になっているらしい。ここで波や風の状態を見れば、どこのポイントがいい状態なのかがわかるというのだ。

東海岸のオススメはスランガンポイント

サヌールの近くにあるスランガンも人気のポイント サヌールの近くにあるスランガンも人気のポイント

一方、東海岸で一年中サーフィンが楽しめるのはスランガンだ。一日中良い波が続くことが多いので、ハズレの少ないポイントとして人気がとても高い。そのため、海の家のようなワルン(食堂)が何軒も建ち並んでいて、休憩にも便利になっている。このスランガンではインサイドでは波が割れずに沖合だけで割れているので、メインポイントまではパドリングで5〜10分ほどかかる。けれど、遠浅なのでロータイドでも充分乗れるということだ(ロータイド時にはブーツが必要)。ハーフウエイに比べると、近場に宿泊施設もなく、ツーリストにはアクセスがちょっと不便かもしれないが、行ってみるだけの価値はあるポイントなのだ。

【関連情報】

■ Halfway(ハーフウエイ)
ハードロックホテルからビーチ沿いを走る道パンタイクタ通りに入り、徒歩約5分のイスタナ・ラマホテル前。

■ Selangan(スランガン)
クタからバイパス・ングラライをサヌールに向かい、車で20分ほど行った右手に入り口がある(看板あり)。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/12/05)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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