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海外現地発ガイド通信

味が自慢のニューフェイス和食店「ここや」でくつろぎタイムを!


掲載日:2009/12/04 テーマ:グルメ 行き先: インドネシア / バリ島(インドネシア)

タグ: おいしい グルメ レストラン


和食店のひしめくサヌールエリアに登場したルーキー「ここや」

具沢山で美味しいと評判のカレー鍋Rp.45,000(約450円) 具沢山で美味しいと評判のカレー鍋Rp.45,000(約450円)

そんなに広いエリアではないのに、なぜかサヌールには和食レストランが多い。ダナウ・タンブリンガン通りで人気の「漁師」やバイパス沿いで味に定評のある「大和」など、ざっと数えても7軒ほどの店が集まっている。サヌールには欧米人客が多いためか、欧米に広がった和食ブームのためか、どの店も日本人向けの味付けをしているにもかかわらず、ヨーロピアンやオージー客の姿が目立つのが特徴だ。そんな和食競争の激しいサヌールに、この11月1日、「ここや」が堂々オープンした。場所はメインストリートのダナウ・タンブリンガン通りで、大型ホテル「バリ・ハイアット」からも歩いて1分ほどの至近距離。客席は半オープンエアとクーラーの効いた室内に分かれていて、半オープンエアの方には炉端焼きコーナー、室内には座敷席も設けられている。

炉端焼きから鍋料理まで多彩なラインナップが楽しめる

常連のリピートオーダー率が高い明太子スパゲティRp.48,000(約480円) 常連のリピートオーダー率が高い明太子スパゲティRp.48,000(約480円)

オープンして間もないというのに早くも人気を集め、満席になる日も多い「ここや」。この店の味に惚れ込んで、毎日のように通う常連までいるという。メニューは看板料理の炉端焼きのほか、寿司、刺身、丼もの、そば、うどん、角煮などの一品料理、鍋各種など、バラエティに富んでいる。中でもオススメなのは、カレー鍋やキムチ鍋などの鍋料理。「暑いバリで鍋?」と思う方もいらっしゃるかもしれないが、これがまたピッタリと合うからおもしろい。それぞれ具沢山なので、ヘルシーなのもうれしい。また、バリではここだけでしか食べられない、オリジナルのいもダンゴRp.18,000(約180円/チーズ味もあり別料金)や和風ずんだパフェ(枝豆をつぶした『ずんだ』やアンコ、白玉が入り、アイスクリームがのっている)Rp.20,000(約200円)も大人気で、遅い時間には売り切れになっていることもあるほどだ。日本人客ばかりか、この店の客の6割を占める欧米人客にも大好評なのだとか。

日本語もOK! 「まごころ込めたおもてなし」

カタコトながら一生懸命に接客してくれるスタッフは好感度も◎ カタコトながら一生懸命に接客してくれるスタッフは好感度も◎

島内の和食店で経験を積んだスタッフも多いからか、ニューオープンながらも不安のない接客態度に感心させられる。中にはカタコトのかわいらしい日本語を話す若い女性スタッフもいて、その一生懸命な様子に思わず心がなごむ。この店の人気は、その味の良さや居心地の良い雰囲気のほかに、こういったスタッフの健気にも見える接客にもあるのだろう。スパイスの効いたエスニック料理の苦手な人はもちろん、インドネシア料理も好きだけれどもバリの和食も試してみたいという人は、ぜひ一度足を運んでみることをおススメする。

この赤い看板が目印だ この赤い看板が目印だ

Data
Kokoya(ここや)
住所:Jl.Danau Tamblingan No.178, Sanur, Bali, Indonesia
サヌールのダナウ・タンブリンガン通り沿い。「バリ・ハイアット」入り口から北に徒歩約1分の左側。
Tel : (62-361) 289252
営業時間:11:30〜24:00(L/0 23:30)/無休

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/12/04)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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