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インドネシア・バリ島(インドネシア)・ヴィラ・水上コテージの現地ガイド記事
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海外現地発ガイド通信

ヌサドゥアの丘の上に新登場した隠れ家ヴィラで、心も身体もリラックス


自然に囲まれた静かな環境が魅力のリトリートヴィラ

ピンクがテーマカラーになっているヴィラのリビング&ダイニングキッチン ピンクがテーマカラーになっているヴィラのリビング&ダイニングキッチン

2010年10月1日、バリ島にまたひとつ新しいヴィラがオープンする。ハワイを拠点に世界展開するホテルグループ「アストン」がマネージメントを手がける「ヌサドゥア リトリート ブティックヴィラ リゾート&スパ」だ。場所はヌサドゥアのバイパス・ングラライから枝道に入り、ぐいぐいと斜面を登ったところで、周りには手つかずの自然が残されている。日々の忙しい生活から逃れて心身ともにリラックスしたいのなら、繁華街の喧噪から離れたこんな静かなロケーションがピッタリだろう。それでもショッピングや街グルメ、ビーチなどに行きたくなったら、無料シャトルバス(クタ地区1日2回、ヌサドゥア地区と指定ビーチには1日何回でもOK)が利用できるほか、リクエストすれば有料送迎もしてもらえるので、「ずっとヴィラにいて飽きてしまったらどうしよう」などという心配もいらない。

充実のファシリティにも期待が高まる

ブルーがテーマカラーになっているヴィラのベッドルーム。1ベッドルーム プールヴィラには、ツインベッドのあるヴィラも4棟ある ブルーがテーマカラーになっているヴィラのベッドルーム。1ベッドルーム プールヴィラには、ツインベッドのあるヴィラも4棟ある

1ベッドルーム プールヴィラ(US$450)22棟、1ベッドルーム デラックスプールヴィラ18棟、3ベッドルーム デラックスプールヴィラ1棟の計41棟からなるこのヴィラは、それぞれブルー、ピンク、オレンジ、グレー、レッドのうちのいずれかをテーマカラーとして設定。インテリアはモダンななかにもさり気ないゴージャスさがあり、リビング、ダイニングキッチン、ベッドルーム、バスルーム、プライベートプールもすべて余裕の広さを誇っている。プール脇の外階段をあがると、そこには屋上テラスが広がり、バレ(バリ式東屋)やテーブル、デッキチェアなども設置。リクエストすればここでバーベキューを楽しむこともできるそうだ。キッチンには冷蔵庫や食器類のほかに、電子レンジ、コーヒーメーカー、ワインテラーまで完備されているので、まるで自分の別荘に来ているかのような居心地の良さを体感できるだろう

朝は涼しい空気の中で屋外ヨガ、夜は満天の星空を眺めながら

座り心地の良さそうなソファーが並んでいるレストランのテラス席では、グリーンいっぱいの景色を楽しみながらまったりしたい 座り心地の良さそうなソファーが並んでいるレストランのテラス席では、グリーンいっぱいの景色を楽しみながらまったりしたい

このヴィラにはレストランが3軒もあるが、ここでのおススメは、なんといってもテラス席だ。高台にあり、周りに大きな建物がないため、晴れた夜にはキレイな星空を眺めながら食事をすることができる。都会ではなかなか味わえない星空ビューを楽しんでほしい。また、レストランやスパ、ジム、パブリッシュプールなどが集まっている建物の最上階テラスでは、朝ヨガも行われる。東向きに設置されたこのテラスで、朝日を浴びながらヨガをすれば、身体の奥に眠っていたパワーが蘇ってくるだろう。さらに併設のナチュラル系スパでトリートメントを受ければ、リチャージ完了間違いなしだ。

Data

1ベッドルームプールヴィラの屋上。宿泊客以外の友だちを招いてバーベキューパーティーをすることも可能だ。このほかデッキチェアコーナーも 1ベッドルームプールヴィラの屋上。宿泊客以外の友だちを招いてバーベキューパーティーをすることも可能だ。このほかデッキチェアコーナーも

Nusa Dua Retreat Boutique Villa Resort & Spa(ヌサドゥア リトリート ブティックヴィラ リゾート&スパ)
住所:Jl. Melasti No.88, Banjar Kutuh, Nusa Dua, Bali, Indonesia
ヌサドゥアのショッピングモール「バリコレクション」から車で約10分。空港からは車で約20分
Tel:(62-361) 705555
Web:www.NusaDuaRetreat.com

*料金には税・サ21%が加算されます。
*宿泊料金は1ヴィラ(2名まで)の公示料金です。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2010/09/29)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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