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海外現地発ガイド通信

味も居心地も◎! カジュアルに楽しめるレストラン「ザ・ジャンクション」


掲載日:2011/05/07 テーマ:グルメ 行き先: インドネシア / バリ島(インドネシア)

タグ: おいしい グルメ レストラン


フランス人シェフが腕をふるう、美味しい料理あれこれ

(写真手前から時計回りに)ビーフ・ルンダンRp.59,000(約560円)、ザ・サモスRp.45,000(約428円/Sサイズ)、プラウン・ラビオリRp. 59,000(約560円) (写真手前から時計回りに)ビーフ・ルンダンRp.59,000(約560円)、ザ・サモスRp.45,000(約428円/Sサイズ)、プラウン・ラビオリRp. 59,000(約560円)

バリ島いちばんのグルメストリート、オベロイ通りにずらりと建ち並ぶレストラン。どの店も料理はもちろん、インテリアにも工夫を凝らすなどしてしのぎを削っている。今回は、そのなかでも特に最近人気がでてきた「ザ・ジャンクション」をご紹介しよう。この店のシェフはフランス人。というと、高級なフレンチレストランを想像する方もいらっしゃるだろうが、ここはあくまでもカジュアルな雰囲気の店だ。値段の方も特に高いというわけではない。料理はタイ、インドネシア、フランス、ベルギーなどの各国料理で、なかでもイチ押しはプラウン・ラビオリ。エビとマッシュルームのラビオリにたっぷりとかけられた濃厚なクリームソースがたまらなく美味しい。ただこってりしているだけではなく、レモンやハーブが効いているので、こってりの中にも爽やかな風味が感じられるところなど、さすがソースの達人、フランス人だけのことはある。サンドウィッチのメニューもいろいろあるが、この店のものはすべてバゲットを使用したベルギー風。このバゲットの焼き具合がまた絶妙で、もう一度食べたくなるほどの美味しさだ。ほかに、タイカレーも数種類あって、こちらもおススメ。

天然塩も甘い物も美味しい!

デザートのピサン・ゴレンRp.28,000(約266円)には濃厚なバニラアイスがついてくる デザートのピサン・ゴレンRp.28,000(約266円)には濃厚なバニラアイスがついてくる

この店で食事をする時は、「ミンタ ガラム(塩をください)」と言うのを忘れないでほしい。ここで使われている塩はオーストラリアから輸入された粗挽きの天然塩で、これがめちゃくちゃ美味しいのだ。料理に軽く振りかけるだけで、味がぐっと深みを増す。ただでさえ美味しい料理がさらに美味しくなるのだから、「魔法の塩」と言ってもいいかもしれない。それは感動的ですらあるので、ぜひ一度お試しを。一方、甘党におススメしたいのがバニラアイスだ。この店のバニラアイスは真っ白ではなく、自然っぽい生成り色をしていて、バニラの小さなツブツブが入っている。バニラアイスをあまり好きでない人でも、これは一度食べてみる価値があると思う。インドネシアのおやつピサン・ゴレン(バナナフリッター)やダダール・グリン(ココナッツフレーク入りのクレープのようなもの。かなり甘い)には、このアイスがついてくるので試してみてほしい。特にピサン・ゴレンは、衣の部分がパリッと上手に揚がっていて、バナナのしっとり感と衣のサクサク感が絶妙なハーモニーをかもし出している。

エクステリアもインテリアもおしゃれな個性派

清潔な店内はインテリアもおしゃれ 清潔な店内はインテリアもおしゃれ

ここでは店内はもちろん、建物のエクステリアまで木がふんだんに使われているので、とてもあたたかい雰囲気になっている。レトロ調に仕上げられたテーブルや椅子ももちろん木製。壁に造り付けられた棚には、食材や自然の石、砂などが入ったガラスボトルがずらりと並び、おしゃれなインテリアのお手本のようだ。スタッフも笑顔で感じが良く、とても居心地の良い空間を作り出している。すぐ隣にはショッピングモール「スミニャック・スクエア」があるばかりか、最近はこの近くにおしゃれなブティックやショップもいろいろできたので、ショッピングの休憩やランチにぜひおススメしたい。

【関連情報】

向かって右がオベロイ通り。左の路地の手前にスミニャック・スクエアがある。木造のおしゃれな建物なので、すぐにわかるだろう 向かって右がオベロイ通り。左の路地の手前にスミニャック・スクエアがある。木造のおしゃれな建物なので、すぐにわかるだろう

Data
The Junction(ザ・ジャンクション)
住所:Jl.Oberoi (Laksmana), Seminyak, Bali, Indonesia
スミニャックのオベロイ通りにあるショッピングモール「スミニャック・スクエア」の路地を挟んだ隣り
Tel:(62-361) 735610
営業時間:9:00〜23:30

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2011/05/07)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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