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海外現地発ガイド通信

なにもかもがおしゃれなレストランで、ロマンティックディナーを


掲載日:2012/05/24 テーマ:グルメ 行き先: インドネシア / バリ島(インドネシア)

タグ: おいしい グルメ レストラン


ジンバランに登場した、おしゃれ度満点のレストラン

店内は広く、インテリアのひとつひとつがとってもおしゃれ 店内は広く、インテリアのひとつひとつがとってもおしゃれ

高級リゾートや洒落たヴィラの多いジンバラン地区。その一方、地元の人たちご用達の昔ながらの商店がずらりと建ち並び、ほかの観光エリアとは少し違った趣になっているのが特徴だ。そんなジンバラン地区に、2011年11月、驚くほどセンスの良いレストランがオープンした。それがこの「バリッレストラン」。「Balique」と書いて「バリッ」と読む、日本人にはちょっと難しい店名だ。この店のオーナーは「バルキーゼ」というヴィラを経営するフランス人女性で、スミニャックのラヤ・バサンカサ通りにも「ハヴェリ」という人気雑貨店を持っている。そのどれもがものすごくおしゃれで、彼女のセンスはバリでもピカイチだという人もいるほど。そんなオーナーのこだわりが詰まったこの店は、女の子なら誰しもがうっとりしてしまうようなロマンティックな空間に仕上がっている。

丁寧に作られた料理にも大満足

アペタイザーのサーモンタルタルRp.50,000(約430円) アペタイザーのサーモンタルタルRp.50,000(約430円)

素晴らしいのは店の雰囲気だけではない。料理の方も味が良く、特にサラダやアペタイザー類のドレッシング、ソースなどは、すごく丁寧に作られているという印象を受ける。なかでも、写真のサーモンタルタルは、普通のタルタルソースとは違うオリジナルソースがサーモンの味を引き立てていて、とても美味。添えられているパンは薄切りで、カリカリとした歯ごたえが料理と絶妙なマッチングをみせている。サラダもドレッシングが美味しいので、トマトが苦手な人でも美味しく食べられたりするなど、他店にはない感動がここにはあるのだ。メニューには肉料理や魚料理、リゾットなどのほか、サンドウィッチ類などもあるためランチに立ち寄ってもいいが、ここはやはり暗めの照明のなか、大切な人と一緒に美味しいロマンティックディナーを楽しんでみたいところだ。

トイレや洗面所にまで行き届いた心配り

細かいところまで気を使っている洗面所。デザインセンスもバツグンだ 細かいところまで気を使っている洗面所。デザインセンスもバツグンだ

バリ島では、トイレにまでこだわった店というのが少ない。けれど、ここバリッレストランでは、そのおしゃれさと細やかな心配りに感激することウケアイだ。洗面台はただセンスが良いだけでなく、化粧直しのコットンボール、生理痛の薬などが置かれている。女性にはとてもありがたいサービスだ。また、トイレの床の上には浅い大きなブリキのバケツが置かれ、中に予備のトイレットペーパーがいくつも入っているが、このペーパーを持ち上げてみると、底の部分が汚れないように別の紙が巻かれている。こんな心配りができるレストランは、日本でもなかなかないだろう。生理の時に使うサニタリーバッグもナチュラルな手作り紙バッグだったりと、「こんなところにまで?」というくらい気を使っている。もちろん清潔なことは言うまでもないだろう。トイレまで気持ちよく使えるバリッレストラン。ジンバラン以外のエリアに泊まっていても、ぜひ訪れてみてほしいレストランだ。

【関連情報】

ツナ・カバブRp.105,000(約900円/手前)、モロッコ風ビーフシチューのモロカン・ケフタRp.90,000(約775円) ツナ・カバブRp.105,000(約900円/手前)、モロッコ風ビーフシチューのモロカン・ケフタRp.90,000(約775円)

Data
Balique Restaurant(バリッレストラン)
住所:Jl.Uluwatu No.39, Jimbaran, Bali, Indonesia
ジンバランのホテル「インターコンチネンタル・リゾート」からウルワツ通りを北へ徒歩約2分の右側
Tel:(62-361) 704945
Web : www.balique-restaurant.com
営業時間 : 11:30 ? 23:00

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2012/05/24)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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