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海外現地発ガイド通信

人気のヴィラ「ザ・サマヤ スミニャック」がついにリニューアルオープン!


ファンが待ちに待った再オープン

ロマンティックな天蓋付きのキングサイズベッドが普段の疲れを癒してくれるだろう ロマンティックな天蓋付きのキングサイズベッドが普段の疲れを癒してくれるだろう

ネットのクチコミサイトで常に上位を占めるほか、ワールドラグジュアリーホテルアワード、ワールドトラベルアワードなどに輝く人気ヴィラ「ザ・サマヤ スミニャック」が2011年からのリニューアル工事をようやく終え、この11月1日にリニューアルオープンした。リニューアル中はレストランとスパのみの営業だったため、多くのリピーターたちから「ヴィラにはまだ泊まれないのか?」という声も多く寄せられたという。バリ島のトレンド発信地スミニャックのビーチフロントに位置するこのヴィラは、そのロケーションの良さばかりか、スタッフのホスピタリティやサービスにも定評がある。今回のリニューアルでさらに使いやすくなり、ますます人気があがることは間違いないだろう。

使いやすく気持ちの良いヴィラ

驚くほど広いバスルーム。右奥には屋外シャワー、バスタブの手前には室内シャワーとトイレもある 驚くほど広いバスルーム。右奥には屋外シャワー、バスタブの手前には室内シャワーとトイレもある

今回オープンしたのはプールヴィラとロイヤルパビリオンの2タイプのヴィラ棟。どちらも日本人にいちばん需要のあるワンベッドルームで、居心地の良さが徹底的に追求されている。建物に入るとまずソファと大型テレビが備え付けられているリビングルームがあり、ガラス扉の向こうのベッドルームには天蓋付きのキングサイズベッドが穏やかな眠りを約束してくれている。その向こうには驚くほど広いバスルームが。ここにはジャグジー付きバスタブ、屋内外にひとつずつあるシャワー設備、トイレ、2台の洗面台のほか、夜のおでかけ前にしっかりお化粧できるように鏡の周りにライトのついた化粧台まで揃っている。この化粧台の横にはプライベートプールに続く扉があり、濡れた身体を気にすることなくバスルームに入れるという配慮がうれしい。インテリアは全体的にシックで落ち着いた雰囲気なので、オトナがゆったりとした休日を過ごすのにピッタリだ。

味と雰囲気で人気のレストランも是非

パブリックプールは海の目の前。写真左手奥にあるのは、味と雰囲気で評判のレストラン「ブリーズ」だ パブリックプールは海の目の前。写真左手奥にあるのは、味と雰囲気で評判のレストラン「ブリーズ」だ

このヴィラの敷地内、ビーチを望む位置には広いパブリックプールがある。このプールとビーチの間に並ぶビーチベッドでゴロゴロするのも気持ちがいい。お腹がすいたら、すぐ横にあるレストランで美味しい料理が食べられる。このレストラン「ブリーズ」は、インドネシア料理がとても美味しいことで有名だ。宿泊客以外のツーリストや在住外国人たちもこの味を求めてやって来る。オーシャンフロントで、さわやかな潮風を感じながらいただく料理は絶品だ。ビーチから入ることもできるので、ここに泊まっていなくても散歩がてら行ってみてほしい。昼間はキラキラ光るインド洋を、夕方にはオレンジ色に輝くサンセットを眺めながら、夜にはあちこちに吊るされたランプの灯りでロマンティックに、食事を楽しんでみたい。

スパでは波の音を聴きながらリラックス

スパにはジャグジーとサウナ付いている。海側の部屋なら波の音を聴きながらくつろぐことも スパにはジャグジーとサウナ付いている。海側の部屋なら波の音を聴きながらくつろぐことも

併設のスパもこのリニューアルでトリートメントルームが増えた。ビーチサイドの部屋とそうでない部屋があるので、ここはできればビーチサイドを選んでみたいものだ。潮騒を聴きながらのボディマッサージは、まさしく至福のひととき。バリにいることを身体の芯から実感できることだろう。このスパも、レストラン同様、宿泊客以外でも楽しむことができる。

【関連情報】

すべてのヴィラにプライベートプールがあり、バスルームに直接入れるように配慮されている すべてのヴィラにプライベートプールがあり、バスルームに直接入れるように配慮されている

The Samaya Seminyak(ザ・サマヤ スミニャック)
住所:Jl.Oberoi (Kayu Aya), Seminyak, Bali, Indonesia
オベロイ通りを海の方に道なりに行った左側。ビーチフロント
Tel:(62-361) 731149
Web : www.thesamayabali.com

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2013/01/07)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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