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バリ島スーパーマーケット事情


バラエティに富んだスーパーが林立するバリ島

スミニャックのビンタンスーパーは、連日ツーリストやロコで賑わっている スミニャックのビンタンスーパーは、連日ツーリストやロコで賑わっている

今回はバリ島のスーパーマーケットやコンビニをご紹介しよう。バリ島といっても観光エリアと州都デンパサールの話だけれど、近年、かなりの充実ぶりを見せてくれている。たとえば、ロコ向けの安い商品を扱う「スーパーノバ」や「ティアラデワタ」、ツーリスト向けのお土産物売り場があったり輸入食品なども売られていたりする「ビンタン」や「ペピト」、輸入品がメインの高級スーパー「バリデリ」、日系スーパーの「パパイヤ」まである。それぞれ売られているものが違ったり、雰囲気もいろいろあったりするので、お気に入りを見つけたら、近くに宿をとるのも楽しいかもしれない。

コンビニもいろいろあるけれど・・・

街なかのいたるところで見かけるサークルKはバリ島コンビニの代表選手 街なかのいたるところで見かけるサークルKはバリ島コンビニの代表選手

一方、コンビニの進出ぶりにも目を見張るものがある。その代表が「サークルK」だ。バリ島でいちばん最初にできたコンビニで、今ではあちこちで見かけるようになった。ほかのコンビニ同様、24時間営業なのは助かるが、タバコやお菓子、飲み物などがほとんどで、日本のコンビニのような美味しいものや雑誌などは望めない。2012年には、なんと日本の「ローソン」もオープンし、店舗数を増やしてはいるが、日本の店を期待して行くとガッカリすることウケアイの「普通のローカルコンビニ」だ。バリ島でのコンビニは、ミネラルウォーターや小腹が空いた時のお菓子を買うところと思っていた方がいいだろう。

昔ながらのワルンも捨て難い

小さな店ながら、いろいろなものが売られているワルンも便利だ 小さな店ながら、いろいろなものが売られているワルンも便利だ

「ワルン」というのは「食堂」を指す場合と「よろず屋」を指す場合がある。ここでいうワルンはよろず屋の方だ。バリ島にスーパーができる前は、このワルンが庶民の生活を支えていた。今では数が少なくなってきてしまったが、まだまだ健在だ。小さな店の中に、食料品やらタバコやら洗剤やらがぎっしりと詰まっている様は、日本人にもなぜか懐かしい光景で、心が休まる。なかにはワルンから始まり、店を徐々に広げてミニスーパーになった店もあるが、大手スーパーとは一線を画したローカル色が楽しい。バリ島に来たなら、立派なスーパーだけでなく、街角のワルンやミニスーパーの雰囲気も味わってみてほしいと思う。

【関連情報】

クタをはじめ、ヌサドゥア、クロボカンなどに店舗を構えるペピト スーパーマーケット クタをはじめ、ヌサドゥア、クロボカンなどに店舗を構えるペピト スーパーマーケット

Super Nova(スーパーノバ):クタのラヤクタ通り沿い
Tiara Dewata(ティアラデワタ):デンパサール
Bintang(ビンタン):スミニャックのラヤ・スミニャック通り沿い/ウブドのサンギンガン通り沿い
Pepito(ペピト):クタの空港近く/ヌサドゥアのバイパス沿い/クロボカンのラヤ・クロボカン沿いとプティトゥンゲッ通り沿い、など
Bali Deli(バリデリ):スミニャックのクンティ通り沿い/サヌールのタンブリンガン通り沿い、など
Papaya(パパイヤ):クタのラヤクタ通りとサンセットロード近く

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2013/06/04)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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