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インドネシア・バリ島(インドネシア)・エアライン・空港の現地ガイド記事
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海外現地発ガイド通信

とりあえずオープン!バリ島の新国際空港


スタイリッシュかつバリ島らしいデザインがおしゃれ!

まだ一部工事中。それもまたご愛嬌。ちなみに現況、国内線の発着もこの新空港となっている。 まだ一部工事中。それもまたご愛嬌。ちなみに現況、国内線の発着もこの新空港となっている。

昨年2013年9月に新しく誕生したインドネシア・バリ島のングラライ国際空港。10月に開催されたAPECにあわせて肝いりで建設された新ゲートウェイだ。旧空港に比べてスタイリッシュかつ広々としている。加えてリゾート地バリ島らしい波を模したデザインに、伝統的な割れ門や赤い屋根などがモチーフになりエキゾチックな感じに仕上がっている。ただ、まだ一部は工事中など建設途中のところも見受けられるので、ソフトオープンといったところだろう。今後、港内へのアクセス、システムなども変わってくることも考えられるので利用する際は事前に確認したい。ま、こういうところがバリ島なんですけどね。

チェックインカウンターも刷新!

新しいガルーダ・インドネシア航空のカウンター。後ろにはLCCエアアジアのチェックインカウンターがあった。 新しいガルーダ・インドネシア航空のカウンター。後ろにはLCCエアアジアのチェックインカウンターがあった。

帰国時のチェックインカウンターも従来よりも明るく、広い空間になっている。日本から直行便を運航するガルーダ・インドネシア航空のカウンターも美しい!ただ、従来同様にガイドなどは手前のセキュリティ前までしか付き添えない。搭乗する本人によるチェックインとなる。また、セキュリティ時のX線チェックが男性と女性に分かれて行うのが新しい試み。イスラム教徒が多いインドネシアならではの配慮になっている。

出国後の免税品、バリグッズも充実!

旧空港時よりもブランドアイテムの品揃えが増えた感じ。また、バリ島土産、シルバーの人気ブランドなど新しい商品も多い。 旧空港時よりもブランドアイテムの品揃えが増えた感じ。また、バリ島土産、シルバーの人気ブランドなど新しい商品も多い。

出国後のターミナルは現在(2014年1月末)、多くのスペースが工事中となっている。ただ、高級ブランド品、バリ島土産などのブースは営業。これから完成すればより充実するだろう。また、レストラン、カフェなども一部のみ営業でこちらも早いオープンが待たれる。なお、出国にはひとり15万ルピー(約1500円)の出国税が必要なので現金を手元に残しておくことを忘れずに(外貨、クレジットカード払いは不可)。

ゲートの動線はいたってシンプル

以前の空港を知っている人はビックリするはず。生まれ変わったングラライ空港のスタイリッシュさ 以前の空港を知っている人はビックリするはず。生まれ変わったングラライ空港のスタイリッシュさ

旧空港の場合、出発ゲート前にX線での手荷物チェックがあったが、新しい空港は出国直後に行うためゲート周辺はとてもシンプル。空港の無料wifiが整っているので出発までネットサーフィンをすることも可能だ。また、ガルーダ・インドネシア航空をはじめ各エアラインのラウンジは残念ながら現在工事中で、テンポラリーな簡易タイプの空間となるのでラグジュアリーなラウンジ体験は期待できない。完成すれば今までよりも豪華な施設となるようなので期待したい。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2014/03/28)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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