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インドネシア・バリ島(インドネシア)・ショッピングの現地ガイド記事
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海外現地発ガイド通信

スーパーで買える、お手頃価格&おススメのバリ島みやげはこれ!


掲載日:2014/06/22 テーマ:ショッピング 行き先: インドネシア / バリ島(インドネシア)

タグ: お土産 グルメ コスメ


ナチュラル派に人気の手作りソープ

1〜2:ノーブランドだがナチュラルな石けん 3〜4:ブラット ウアンギ社の通称「まさこ石けん」 5〜6:インティバリ 7:センセイシャ 8:ムスティカラトゥ 9:サリアユのルルールソープ 1〜2:ノーブランドだがナチュラルな石けん 3〜4:ブラット ウアンギ社の通称「まさこ石けん」 5〜6:インティバリ 7:センセイシャ 8:ムスティカラトゥ 9:サリアユのルルールソープ

「海外旅行の楽しみのひとつはスーパーマーケットでのショッピング」という人も多いだろう。短い旅行の中でおみやげを買う時間のない人の救世主ともいえるスーパー。そこで今回は、バリ島の一般的なスーパーで買えるおススメみやげをご紹介しよう。まず、日本人ツーリストにも人気の高いナチュラルソープ。ジャスミン、ラベンダー、プルメリア、ハイビスカスなど、さまざまな香りがあり、天然素材でできているのでお肌にもやさしい。いちばん人気なのは「まさこ石けん」の愛称で有名なブラット ウアンギ社のものだが、インティバリやセンセイシャのものもクオリティの高さから多くの支持を集めている。

女性向けにはナチュラルパックやヘアオイルを

1:ルルール(ボディスクラブ) 2:美白パック 3:バストケア(1〜3サリアユ) 4:美白パック 5:ニキビ用パック 6:ピーリング(4〜6ムスティカラトゥ) 7〜8:ヘア用トリートメントオイル 1:ルルール(ボディスクラブ) 2:美白パック 3:バストケア(1〜3サリアユ) 4:美白パック 5:ニキビ用パック 6:ピーリング(4〜6ムスティカラトゥ) 7〜8:ヘア用トリートメントオイル

美容に関心のある女性には、顔のパックやボディスクラブ、洗い流さないヘアトリートメントオイルなどはいかがだろう? パックやスクラブは、インドネシアの最大手化粧品会社「ムスティカラトゥ」と「サリアユ」のものが有名だ。どれもナチュラル素材が使われているのもうれしい。中身は粉状になっていて、少量の水で溶いて使う。パッケージの後ろには簡単な英語の説明も書かれているので、誰でも気軽に使うことができるだろう。トリートメントオイルの方もダメージヘア用やカラーヘア用など、いろいろな種類がある。実はこれ、日本人のバリ島リピーターに密かな人気になっているものだ。

バリみやげの定番コーヒーもあなどれない

1:バリコーヒー 2:オーガニックのスマトラコーヒー 3:スマトラのマンダリンコーヒー 4〜5:バリの天然塩 6:椰子砂糖(塊) 7:椰子砂糖(粉) 8:インスタント テ・タリック 1:バリコーヒー 2:オーガニックのスマトラコーヒー 3:スマトラのマンダリンコーヒー 4〜5:バリの天然塩 6:椰子砂糖(塊) 7:椰子砂糖(粉) 8:インスタント テ・タリック

昔からバリみやげの定番となっているコピバリ(バリコーヒー)。フィルターを使わずに、インスタントコーヒーのように直接カップに入れてお湯をそそぐのがバリスタイルだ。かき混ぜるとドロドロになるが、数分待って粉が沈殿してから飲む。ありきたりのおみやげのように思えるが、これがなかなかあなどれない美味しさなのだ。特にチョウチョのマークの「クプクプ」社のものは味が良いので覚えておこう。コーヒーはバリ産だけでなく、ほかの地方のものもある。私のイチ押しはスマトラ産のマンダリンコーヒーだ。ほのかな酸味が飲みやすい。また、バリ島の天然塩、椰子砂糖なども無添加で健康に良いので、おみやげにしても喜ばれる。

お料理好きのあの人にはインドネシア料理の素

1:ナシゴレンの素 2:ソトアヤム(チキンスープ)の素 3:唐揚げ粉(1〜3サジク) 4:辛口ナシゴレンの素 5:ナシゴレンの素(4〜5インドフード) 1:ナシゴレンの素 2:ソトアヤム(チキンスープ)の素 3:唐揚げ粉(1〜3サジク) 4:辛口ナシゴレンの素 5:ナシゴレンの素(4〜5インドフード)

日本でもすっかり有名になった、インドネシアのチャーハン「ナシゴレン」。帰国してからも自分で作って食べたい人はもちろんのこと、お料理好きの友だちなどのおみやげにしても喜ばれるのがこのナシゴレンの素だ。作り方が簡単なうえに、こちらも裏面に英語で作り方が書かれているので言葉の心配もいらない。味もなかなか良く、最近は辛口も出るなど、種類が選べるようになった。そのほかのインドネシア料理の素もいろいろあるので、気に入ったものがあったら試してみることをおススメする。私のいちばんのお気に入りは、写真3の唐揚げ粉だ。使い方は日本の一般的な唐揚げ粉と同じ。ピリ辛味が病みつきになることウケアイ!

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2014/06/22)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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