page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
インドネシア・バリ島(インドネシア)・ドライブの現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

これは便利!バリ島内の移動が簡単にできるクラクラバス登場!


掲載日:2014/07/26 テーマ:ドライブ 行き先: インドネシア / バリ島(インドネシア)

タグ: おもしろい かわいい バス


今までなかった新型シャトルバスで、旅行が楽しく!

鮮やかな緑と黄色の車体が街なかでも目立つ。写真のミニバスタイプから大きなものまでタイプもいろいろだが、カラーは同じ 鮮やかな緑と黄色の車体が街なかでも目立つ。写真のミニバスタイプから大きなものまでタイプもいろいろだが、カラーは同じ

これまで旅行者がバリ島内を移動したい時に使っていたのは、旅行代理店のチャーターカーやタクシー、ホテルの車などがメインで、ツーリスト用シャトルバスもあることはあったが、日本人にとってはそれほどメジャーではなく、路線もその時によって変わったり、あまり便利とはいえなかった。そこで登場したのがこのクラクラバスだ。日本人経営の会社が運営しているのできめ細やかなサービスも期待できるうえ、ほかのどの交通手段よりも格安で利用できるのがうれしい。ちなみに、クラクラというのはインドネシア語でカメのことで、カメを連想させるかわいらしい車体が印象的だ。

DFSを中心に、6路線で旅人を応援

南部の観光エリアとウブドを網羅する、クラクラバスの路線図 南部の観光エリアとウブドを網羅する、クラクラバスの路線図

クラクラバスの起点は、バイパス沿いにあるDFS。ここをターミナルとし、クタ、レギャン、ヌサドゥア、サヌール、ウブドの5路線が発着している(スミニャック線はスミニャックスクエアから)。たとえばヌサドゥアのホテルに泊まっていてウブドまで遊びに行きたい場合、ヌサドゥア線でDFSまで行き、ウブド線に乗り換えれば着くというわけだ。ガイドブックに載っていたレストランに行きたい、このショップで買い物がしたいなど、自分のやりたいことに合わせて自由自在にスケジュールを組むことができるのは、ツーリストにとってありがたい。運行時間も9:00〜22:00と、朝から夜まで走っているので帰りも安心だ。

チケットの種類もいろいろ

クラクラカラーのチケットブース クラクラカラーのチケットブース

このバスに乗るには、DFSなどに設置されているチケットブースでクラクラカードかクラクラコインを購入する必要がある。カードはボーナス付き「バリューカード」と6路線で無制限に利用できる「デイパス」の2種類。バリューカードは、全路線で使えるプリペイドタイプのICカードで、チャージはRp.100,000(約1,000円)から。デイパスは、1、3、5、7日の4種類ありでRp.120,000(約1,200円)から。何度乗り降りしても同じ金額なので、いろいろなところに行ってみたい人におススメだ。1回だけの利用にはクラクラコインを利用しよう。こちらもRp.10,000(約100円)〜Rp.70,000(約700円)と、手頃な料金になっている。詳しくはWEBサイトを参照しよう。

【データ】

DFSの停留所。各方面ごとに分かれているので便利だ DFSの停留所。各方面ごとに分かれているので便利だ

Kura-Kura Bus(クラクラバス)
住所: Rama Tours Building, Jl.Raya Kuta No.100X, Kuta, Bali,Indonesia
Tel:(62-361)757-070
Web : https://kura2bus.com/

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2014/07/26)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索