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海外現地発ガイド通信

インドネシアの庶民のおやつ、ジャジャンとゴレンガンで気分はバリニーズ


掲載日:2015/04/14 テーマ:グルメ 行き先: インドネシア / バリ島(インドネシア)

タグ: おいしい グルメ スイーツ 甘い


小腹が空いたらジャジャンをつまむ

手前の緑色のものがクレポン、奥2種がオンデオンデ(ゴマ団子) 手前の緑色のものがクレポン、奥2種がオンデオンデ(ゴマ団子)

バリ島の人たちは、おやつやお夜食など、いわゆる小腹が空いた時にジャジャンと呼ばれるお菓子やゴレンガンと呼ばれる揚げ物を食べる。ジャジャンには、日本の和菓子や駄菓子に似たものもあり、今日本でも話題になっているヘルシー食材のココナッツが多用されているのが特徴だ。なかでもイチ押しなのは、クレポンという餅菓子。緑色の小さなお餅の中に黒蜜が入っていて、まるで日本の草餅のようだが、上に白いココナッツフレークがかかっているのが大きな違いだろう。柔らかいお餅の中からジュワッと出て来るほど良い甘さの黒蜜と、ココナッツフレークの食感がベストマッチで、病みつきになることウケアイだ。

甘いものが苦手な人にはゴレンガン

左奥が豆腐の中に春雨や野菜を詰めたタフイシ、右奥がルンピア 左奥が豆腐の中に春雨や野菜を詰めたタフイシ、右奥がルンピア

ゴレンガンとは、「揚げる」という意味のインドネシア語「goren(ゴレン)」に、anをつけて名詞化されたものなので、揚げ物いっぱんを指すが、屋台や市場などで売られている豆腐やバナナ、鶏肉や野菜を巻いたルンピア(揚げ春巻き)など、おかずというより軽くつまめるものを指すことが多い。バナナ以外のゴレンガンには生の青唐辛子が付いていて、地元の人たちはこれをゴレンガンと交互に齧りながら食べるのが一般的だ。ただし、青唐辛子はかなり辛いため、辛いものが苦手な人は口にしない方が無難。ゴレンガン自体には辛さがないので、小腹が空いた時に試してみてはいかがだろう。

ジャジャンとゴレンガンを買いに行こう

カルフールの前の出店「アネカ ジャジャン」。昼間はもっとたくさん商品がある カルフールの前の出店「アネカ ジャジャン」。昼間はもっとたくさん商品がある

ジャジャンもゴレンガンも庶民の食べ物なので、市場に行けばたいてい手に入るが、衛生状態が不安な人は、スーパーマーケットのレジ前やパーキングエリアなどに出ている小さなお店に行ってみよう。スーパーの中で売られている場合もある。今回、私が撮影用に買ったのは、サンセットロード沿いにある大きなスーパー「カルフール」のレジ前の店。アイスクリームやジュースのスタンドの横にあり、「アネカ ジャジャン」と書いてあるのですぐにわかるだろう。また、クタのナイトマーケットなどでもゴレンガンが売られている。こちらの方が観光エリアからのアクセスがいいので、夕食ついでに寄ってみるのもいいかもしれない。

【データ】

手前3点が「層になったお菓子」という意味のクエラピス。奥は祭事でもよく使われるケーキのようなお菓子 手前3点が「層になったお菓子」という意味のクエラピス。奥は祭事でもよく使われるケーキのようなお菓子

Aneka Jajan(アネカ ジャジャン)
住所:Carrefour Denpasar,Sunset Road, Banjar Glosor Carik Pemogan, Bali,Indonesia
サンセットロード沿い「カルフール」内
Tel:なし

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2015/04/14)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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