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海外現地発ガイド通信

暑いバリ島にぴったりのフローズンフルーツバー「パレタス」


掲載日:2016/07/19 テーマ:グルメ 行き先: インドネシア / バリ島(インドネシア)

タグ: おいしい スイーツ フルーツ


メキシコ生まれの美味しい冷菓にハマる人続出

スタッフもフレンドリー。欲しいものを指差せば、取ってくれる スタッフもフレンドリー。欲しいものを指差せば、取ってくれる

日本でも一時期、流行ったようなので知っている人も多いと思うが、メキシコ生まれの「パレタス」というフローズンフルーツバーがある。大雑把に言うと、いろいろなフルーツで作られたガリガリくんのようなものだ。つい数ヶ月前、バリ島にも専門店ができ、食べられるようになった。パレタスとは「パレット」という意味で、色とりどりのアイスバーが並んでいる様が、まるで絵の具の並んだパレットのようだというところからきているそうだ。バリ島のパレタスの見た目は日本のものよりも少々地味だが、味は抜群。一度食べたらやめられないと、在住者の間でも評判になっている。

砂糖の使用率はわずか8%。果物の甘さが際立つ味

アイスケースの中にはパレタスがずらりと並ぶ。英語表記なので、選びやすいだろう アイスケースの中にはパレタスがずらりと並ぶ。英語表記なので、選びやすいだろう

この店のパレタスは、フルーティーRp.20,000(約160円)、クリーミーRp.25,000(約200円)、プレミアムRp.30,000(約250円)、ゴールドRp.35,000(約290円)の4カテゴリーがある。この中にまた何種類もあるわけだが、なかでもイチ押しなのは、日本ではなかなか食べる機会がないであろうココナッツ、ドラゴンフルーツ、パッションフルーツだ。ほかにパイナップル&ミント、アボカド、ストロベリーチョコもオススメ。また、この店のパレタスはすべて砂糖8%に抑えられていて、フルーツ本来の味が楽しめるのも魅力だ。

店内で食べても、テイクアウトでもOK

メキシコっぽいカラフルな椅子やテーブルが置かれた店内 メキシコっぽいカラフルな椅子やテーブルが置かれた店内

店内はわりと広く、カラフルな椅子やテーブルがたくさん並べられているので、イートインしてもいい。もちろん、テイクアウトもできるがドライアイスはなく、代わりに耐水性のある紙皿の上に氷をたくさん入れてくれる。とりあえずイートインで食べて、いくつか持ち帰るのもいいだろう。場所はスミニャックの街中から近いが、横断歩道がないため、大きな通りを渡るのは難しい。タクシーで隣の「スミニャックスクエア(ピザハットやバーガーキング、スーパーなどが入っている小さなショッピングモール)」に行って、ムルタナディ通りを渡るというテもあるし、直接お店に行くという方法もある。

【データ】

ムルタナディ通りに入ってすぐ、ソンブレロをかぶった女の子の看板が目印 ムルタナディ通りに入ってすぐ、ソンブレロをかぶった女の子の看板が目印

Paletas Wey(パレタス ウエイ)
住所:Jl.Mertanadi No.12, Kerobokan, Bali,Indonesia
サンセットロードのピザハットのある交差点をムルタナディ通りに入り、すぐ右側
Tel:(081) 2384-45626
営業時間 : 11:00 - 22:30
Facebook : Paletas Wey

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/07/19)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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