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インドネシア・バリ島(インドネシア)・家族で海外旅行の現地ガイド記事
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海外現地発ガイド通信

何度も行きたくなる魅力いっぱいのバリ島


バリの森でターザン体験

森の中は虫よけスプレーが必要 森の中は虫よけスプレーが必要

バリ島は子どもと一緒にいろんな体験ができるので、リピーター家族が多いのにも納得。ツリートップアドベンチャーパークも家族におすすめのアトラクションのひとつです。クタから車で約75分北上するベドゥグルという場所にあり、早めに予約をしないといっぱいになってしまうほどの大人気。森の中にある5つのサーキットを吊り橋や網、フライングフォックスなどをターザンのように木から木に飛び移ります。地上2〜20メートルの高さなのでかなりエキサイティング。しっかりとハーネスをつけ、デモンストレーションの説明を受けてから挑戦するので安心です。6歳以下の子ども用にはちびっこサーキットもあり、家族全員で楽しめます。詳細はwww.balitreetop.com

バリハイで一日水遊び

乗船前には民族衣装を着たバリ女性と記念撮影 乗船前には民族衣装を着たバリ女性と記念撮影

バリ島ではデイクルーズを扱う会社がいくつかありますが、子連れに安心なのは日本語の通じるバリハイ。体験ダイビングも日本語で指導してくれます。ベノアハーバーからバリハイ2号に乗船し、約1時間強で目的地のレンボンガンアイランドポントゥーンに到着します。バナナボートやシュノーケリング、セミサブマリンやウォータースライドなどアクティビティのチョイスが多くて何からしようか迷ってしまうほど。ビレッジツアーではボートで村に行き散策するので、村人の生活を垣間見ることができる貴重なチャンス。シュノーケリングではびっくるするほど多くの魚たちに出会えます。グッズは無料でレンタルできますが、子供用は持参した方がサイズがピッタリあってベター。詳細はhttp://www.balihaicruises.com/ja

夕日を拝みにタナ・ロット寺院へ

お土産ストリートで売っているチリコーン(ジャグンバカン)はやみつきになるお味 お土産ストリートで売っているチリコーン(ジャグンバカン)はやみつきになるお味

タナ・ロット寺院は夕日の名所にもなっている海の神様が祀られているヒンドゥ寺院。入り口から5分くらい続くお土産屋さんストリートを通過すると割れ門があります。そこをさらに抜けると目の前に海の中に浮かんでいるように見える幻想的なタナ・ロット寺院が現れます。寺院へ行くには水の中を歩いて渡りますが、大人の膝下なので子どもでも大丈夫。洞窟の中にいるホリースネークという神聖な蛇にもお金を払うと会えます。が、一体何が神聖なのかはよくわからず。触るとさらにいいそうです。サンセットの後は大迫力のケチャックダンス観賞もできます。詳細はwww.tanahlot.net

雨の時はビーチウォークで一休み

ショッピングセンターの入り口でカバンのセキュリティーチェックを受けます ショッピングセンターの入り口でカバンのセキュリティーチェックを受けます

せっかくの旅行中、雨が降ってしまったら途方に暮れますよね。しかも子どもはホテルのお部屋でゆっくりと過ごしてなんてくれません。そんな時はクタにあるショッピングセンター、ビーチ・ウォークがおすすめです。クタビーチの目の前にあるので、雨がやんだらビーチに直行することもできます。子どもがうれしいのは3階にあるプレイルームやゲームセンター。ザラなどの海外ブランドや地元ブランドのショップもあるので、パパに子どもを預けてママはちょっとショッピング!というのもアリです。博物館や映画館もあるので、終日雨の場合はこれらの施設にお世話になるのもいいかもしれません。地下のスーパーマーケットではバラマキ土産を買うこともできます。詳細はhttp://beachwalkbali.com/

アートマーケットで値切りながらショッピング

店番はお母さんや子どもが多いので、会話を楽しみながら値切ってみては? 店番はお母さんや子どもが多いので、会話を楽しみながら値切ってみては?

東南アジアでお買い物をする醍醐味はマーケットショッピングですよね。地元の人と会話を楽しみながら、少しずつ値切ってお買い物なんてバリ島に旅行してるからこそできること。クタビーチ沿いにあるアートマーケットは所狭しとサマードレスやカバン、子どもの服から絵などなんでも売っているマーケット。値切り方のコツは、同じお店でできるだけ多くのものを買うこと。それから払いたい値段を考え、その半値くらいから交渉を始めます。洋服などはクタスクエアにあるマタハリデパートなどで事前に値段を確認しておくと、だいたいの相場がわかります。支払いは現金でルピアのみ。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/11/10)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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